〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

クレームの少ないコールセンターを選ぶための2つのコツ。

コミュ障克服したいなら、コールセンターが超おすすめの理由は以前も書いた通り。 

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でも、コールセンターで働くときにいちばん気がかりなことがクレーム。

気がかりっていうか、ぶっちゃけ怖い。

出来ればクレームの少なそうなコールセンターで働きたいのが本音。

 

 

「いやいや、コールセンターなんてどこも一緒でしょ?」なんて思ってる人?

 

そんなことないですよ~

実はバイトに応募するときにちょっと気をつけるだけで、クレームの少ないコールセンターを選ぶことができるんです。

 

たかがクレーム。されどクレーム。

クレームでメンタルやられるって分かってるんだったら、最初からクレーム少ないコールセンターを選びましょう。

(だってしょうがないじゃん。コミュ障だからメンタル弱いんだもん。)

 

というわけで、出来るだけクレームの少ないコールセンターを選ぶコツ、書いてみます。

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・目次

 

 

1.高級な商品を取り扱っているコールセンターを選ぶ

ポイントひとつめ。

できるだけ高級な商品を取り扱っているコールセンターを選ぶこと!

バイトの求人情報を見ると「あの有名な〇〇メーカーのサプリメントをお客様に売る仕事です!」なんて書いてあったりするでしょ?

その欄をよく見て、名の通った会社のお高めのサプリメントとか健康食品とか売ってるところを選ぶのがおすすめ。 

 

 

わたしが働いていたのは、わりかし高級な食品とかサプリメントとかを通販で売ってる会社のコールセンターでした。

そこの先輩たちが口を揃えて言ってたこと。

ここは取り扱っている商品にお高いものが多いから、お客さんもお金に余裕がある人ばかり。他のコールセンターに比べたら圧倒的にクレームは少ない

 

確かにクレームは少なかったです。

1か月に一度クレーマーに当たるかどうか。そんなレベルで少なかった。

 

他にも先輩たちが言ってたこと。

「たくさん買ってくれるお客さんほど、クレームをつけてくる回数は少ない。少ししか買わないお客さんほど、クレームをつけてくる。

 

これも、マジで先輩たちの言う通りでした。

 

無料のお試し商品しか買ってない人や1回しか買ってない人のほうが圧倒的にクレームをつけてくる回数が多い。

少ないお金から商品を買ってくれてるんだから、当たり前と言えば当たり前か。

 

お金をもってる人ほど心に余裕があるというのは事実ですね。

 

というわけで、できるだけ高級な商品を取り扱っているコールセンターを選びましょう!!

 

ちなみに、こういう会社は電話口の相手が上品なおばあ様である確率が高いです。

上品なおばあ様が相手だと、こっちも穏やかな気持ちになれるんですよね。

「お宅のサプリメントお気に入りでね、家族で飲んでるの」なんて嬉しそうに話してくれるのを聞くのは気分がいいです。

  電話を切るときも「ごめんくださいませ」とか言ってくれる。

心が洗われますね。

 

 

2.発信先が企業のコールセンターを選ぶ

次のポイント。

もし発信がメインのコールセンターでバイトするなら、発信先が企業様のコールセンターを選びましょう。

 

「え?なんで?」って思いますよね。

実は、これ意外と盲点なんです。

 

企業に電話をかけると、当たり前ですが、その企業で働いてる人が電話に出ますよね。

ほとんどは受付のお姉さんですが、たまに男性の社員さんが出たりもします。

 

で、これも当たり前の話っちゃ当たり前の話なんですが、受付のお姉さんが感じ悪い対応をするなんてことはまずありえません。

その会社の顔として最初に電話に出てるので、電話をかけるとめちゃくちゃ丁寧に対応してくれるわけです。

 

わたしは300社くらいに電話をかけましたが、ある一部の人たちを除いて感じの悪い人はほとんどいなかったです。

 

企業向けに営業?みたいなのをしていたんですが、買わない会社でも建前で「検討させていただきます」って言ってくれたり。

きっぱり断ってくるときも「すみませんが、今回はお断りさせていただきます」みたいな感じで、めちゃ丁寧に対応してくれます。

 

 

ちなみに、電話対応が丁寧じゃないある一部の人というのは、個人経営の会社の社長さんたち。

規模の小さい企業さんに電話をかけると、そもそも受付のお姉さんがいなくて、いきなり社長さんに繋がることがあります。

 

個人経営の社長さんにもピンキリいますが、ま、ワンマンなタイプが多いですね。

自分より若い人間が電話してきてると知っているからか、最初からタメ口使ってきたりとか。

(そこは年上年下関係なくね?せめて仕事中は敬語使おうよ。社長さんなんだからそのくらいの頭ないと会社潰れるよ?)

 

「いらないって言ったろうが!」みたいに急に怒ってくる人もいます。

いや、知らねーよ。

 

発信先が個人経営の会社さんだとたまにこういう無礼な人もいますが、総じて企業向けコールセンターは楽です。

おすすめ。

 

 

3.まとめ

 というわけで、クレームの少ないコールセンターを選ぶコツは2つ。

 

・高級な商品を取り扱っているコールセンターを選ぶ。

・発信先が企業のコールセンターを選ぶ。

 

絶対にクレームのこないコールセンターはたぶんどこにもないです。

でも「コールセンター?どこでもいいっしょ!」って選び方よりはだいぶマシになると思われます。

ぜひお試しください。

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

コミュ障を克服したい大学生にコールセンターのバイトがおすすめな理由。

コミュ障はバイトの選び方に悩む。

「大学生になったし、就活始まる前にコミュ障克服したい!でも、いきなり接客業は怖い…」

超あるある。

 

 

そんな方には、全力でコールセンターのバイトをおすすめしたい。

 

わたしは大学生の頃、接客系のバイトは怖すぎて、製造系のバイトと単発バイトしかできませんでした。

そんなレベルのコミュ障です、はい。笑

 

が、コールセンターでバイトしたおかげで、人と話すことへの抵抗感がかなり少なくなりました。

それも社会人になってからというやばいやつですけどね。笑

 

というわけで、コミュ障克服にコールセンターが超おすすめな理由を書いていきたいと思います~

 

ちなみに、コミュ障じゃなくてもコールセンターは超おすすめなので、「コミュ障じゃねーし!」と思っている方にもぜひ読んでいただきたい。

 

 

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・目次

 

1.面と向かって話す必要がない

コールセンターは、電話越しにお客さんと話す仕事です。

なので、お客さんと対面する必要がないんです。

これは気持ち的にかなり楽。

「お客さんの目を見て笑顔で!」というコミュ障が最も苦手とするプロセスがない。

ありがたい。

 

 

2.声が小さくても大丈夫

コミュ障あるある。

自分では大声を出して話してるつもりが、「声小さいよー」と注意される。

辛い。笑

 

が、コールセンターならそんなふうに怒られる心配もなし!

マイクを通してお客さんと会話すればいいので、大声を出さなくても大丈夫なんです。

 もしお客さんから「もう少し大きな声で話してくれる?」と言われたら、マイクを口元に近づければよし。

滑舌さえ気をつけてゆっくり話せばOK!

 

 

3.マニュアル通りに話せばいいのでコミュ力必要なし!

「お客さんと対話するなんて難しそう。何話せばいいか分からないし」なんて思ってる方!

コールセンターで通話中に話さないといけないことは100%決まってます。

カンペ(マニュアル)があるので、その通りに話せば大丈夫。

「今日は暑いですねー」なんて世間話をする必要もなし。

 コミュ力なしでもできます。

 

 

4.他にもコールセンターはおすすめポイントだらけ

どうですか?接客業は難しくても、コールセンターならできそうって思いませんか? 

 

「でも自信ないなあ…」という方。

大丈夫です。できます。

ガチコミュ障のわたしでもできたので、誰でもできます。

 

というか、コールセンターは他にもおすすめポイントだらけなんですよね。

 

・なんといっても時給が高い

コールセンターの時給ってそこそこ高いです。

地域にもよるだろうけど、飲食系のバイト+100円ぐらいは違うんじゃないですかね。

コールセンターの募集をしている会社は都会の方にあることが多いので、公共交通機関で通いたい…という方は、交通費支給のところを選びましょう

 

・座ってできるので体力的に楽

コールセンターのおすすめポイントその2。

座ってできる仕事なので、体力的にめっちゃ楽なこと。

特に大学に入学したばかりの新入生の方は、大学受験で運動しなくなって体力落ちてると思います。

コミュ障に限らず、体力に自信のない人にもコールセンターはおすすめ。

 

 

どうですか?できそうって思いませんか?

でも、「コールセンターってクレーム対応しないといけなさそうだから怖い…」って不安がたぶん残ってると思います。

 

できるだけクレームの少ないコールセンターの選び方があるので、次回はそれについて書きたいと思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

なぜハロプロの衣装やMVはダサいのか。

ハロプロ 衣装」と検索欄に入力すると、次に「ダサい」というワードが出てくる。

ハロプロの衣装を見て「ダサい」と思う人が多いということですね。

 

ハロプロはMVもダサい。

ダサいというか、シンプルで予算がない感じ。

乃木坂だと「サヨナラの意味」とかストーリー仕立てになってるものも多いけど、ハロプロでは皆無。

 

ふと、ハロプロの衣装やMVがダサいのは、ダサくならざるを得ない理由があるのでは…と思ったので、その理由を書いてみます。

 

 ・目次

 

 

1.ハロプロの衣装はダサい

ハロプロの衣装はダサい。

ハロプロの衣装でよく見かけるのは、銀スーツみたいな衣装。

 

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わたしはこういう衣装は「ダサかっこいい」感じで嫌いじゃない。

特にモーニング娘。が着ると、古き良き感じがしていいなと思う。

 

でも、さすがにこれはないだろ…って思うような衣装もある。

特に今年の春ツアーの衣装は、「何でその柄と柄を合わせた?!」みたいな組み合わせのものがいくつか…

 

①マーブル柄にパスリーブ(?)

 

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②赤チェックは可愛いのに、その袖何でつけた? 

 

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これはダサいと文句が出ても仕方のないレベルだと思う。

ちゃんと可愛い衣装着てるときもあるのになあ…。

 

 

2.坂道グループの衣装は可愛い

逆にわたしが可愛いと思うのは、坂道グループの衣装。

 

①白の制服に紺色のネクタイ

 

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②12th「太陽ノック」のときの衣装

 

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うん、可愛い。

万人受けする可愛さ。 

 白を基調として作られているので、清潔感があってとても良い。

 

 

3.なぜハロプロの衣装はダサいのか。ハロプロと坂道グループの決定的な違い

 その理由は、ハロプロは「パフォーマンスを見せること」に主眼を置き、坂道グループは「作品や映像に残すこと」に主眼を置くからだと思っている。

以下、解説。

 

①坂道がこだわるのは「作品」

それに対して、坂道グループは「作品や映像に残す」ことにこだわる。

坂道グループは、メンバーのなかに「プロデュース的な立場からグループづくりや作品づくりに携わりたい」という思いがすごくよく見える。

 

例えば雑誌『MdN』のなかで、西野さんと白石さんへのインタビューがあった。

 

 

2人ともMVへのこだわりや思いが強い。

特に西野さんは「製作や撮影にも興味がある」と話している。

乃木坂のMVを撮っている監督へのインタビューでも、「乃木坂のメンバーは作品づくりへのこだわりが強い」と話している方は多い。

有名なのは、伊藤万理華さんとか。

 

欅坂では、シングルが新しくリリースされるときは、振付師でありダンサーのタカヒロさんがメンバーを集めて、「どんな曲なのか」「ダンスにはどんな意味があるのか」などを徹底して教えてくれるそう。

 

つまり、「乃木坂や欅坂をひとつの作品として残そう」という思いが強いんだと思う。

だからMVは凝ったものをつくるし、衣装にもお金をかける。

 

こう言っちゃあれだけど、ダンスや歌の上手さにこだわらないからボイトレやダンスレッスンの質はハロプロと比べると明らかに下がると思う。

その分、メンバー全員で作品を作ることにこだわる。

 

ハロプロがこだわるのは「パフォーマンス」 

ハロプロでは何よりも歌とダンスを磨くこと、そしてライブで最高のパフォーマンスをすることが求められる。

ハロプロファンのなかにも「パフォーマンスを見るためにハロプロを応援している」という人は多い。

 

だから事務所も衣装にお金をかける必要はないと考えているんじゃないんだろうか。

事務所的には、「MVに口出しするぐらいなら、その時間をダンスや歌の練習に使ってくれ」って感じなんだろう。

 

 

要は、ハロプロと坂道グループでは、お金をかけてプロデュースしようとしているポイントが違うんじゃないでしょうか。

 

だから、オタが「ハロプロの衣装はダサい」なんて文句をつけたところで、どうにもならないと思われます。

 

それにしても、パフォーマンス至上主義のハロプロの魅力をどうしたら世間に広めることができるんだろうか?

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

ぼっちの趣味は料理がおすすめ。

なんか新しい趣味でも始めようかなあ…」と思っている方。

その心意気は素晴らしい。

でも、地域のサークルに参加するのってすごくハードル高くないですか?

少なくともぼっち・人見知り・コミュ障のわたしには、めちゃくちゃハードルが高いです。

 

そこで提案なんですが、わたしと同じくぼっちの方、新しく趣味を始めるなら「料理」はいかがでしょうか?

個人的にはデメリットがほとんどなく、逆にメリットだらけの趣味だと思ってます。

では、独断と偏見をこめて「趣味が料理」がメリットだらけな理由を書いてみたいと思います。


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・目次

 

 

1.「趣味が料理」のメリット 

①ひとりで楽しめる

 ぼっちがいちばん重視すべきポイント。

それは何といっても、ひとりで楽しめる趣味であること!

 

料理はひとりでできます。

レシピ本とかクックパッドとか見てても、「この料理は二人以上いないと作れません」なんて表記してあるの見たことないでしょ?

そのくらい、料理は自己完結できる趣味なんです。

自分で好きなもの作って、作ったものを自分で食べて、片づけして終わり。

始めから終わりまでひとりで楽しめます。

 

②食費が浮く

 これは一人暮らしの人には嬉しいポイント。

フリーターなど常にお金がない人にも嬉しいポイント。

 

自分で3食作れば、スーパーやコンビニで惣菜を買ってくるよりも食費を安く抑えることができます。

半額になっている品を狙ったり、鶏むね肉など安いけどボリュームのある食材を選べば、おなか一杯食べることもできる。

 

③健康的な生活が手に入る

 20代ならまだ健康に気を遣う必要はないのかもしれませんが。

 自分で作れば塩分・糖分・油分すべて調節できるので、カロリーの調節も自由自在。

健康的な生活が手に入ります。

 

スーパーまで歩いていけばちょっとした運動にもなるしね。

 

市販品はどうしても塩分やカロリーが高くなってしまうので、ダイエットしたい人にも料理はおすすめ。

 

④軽く尊敬される。笑

他人に「料理が趣味なんです」って言うと、だいたい「すごいね」って言ってもらえます(お世辞かもしれないけど)。

 

でも、お世辞でも人に褒められたら嬉しい。

 

ぼっちの今、料理を極めて美味しいものをつくれるようになっておこう。

将来、友達ができたときにホームパーティーができるかもしれない。

「胃袋をつかむ」って言うでしょ?料理がきっかけで結婚につながるかもしれない。

という妄想も膨らみます。

 

⑤「段取り力」が手に入る

「段取り力ってなに…?」って感じですよね。

詳しいことはこの本に書いてます。

 

殻を突き破るキャリアデザイン -- 就活・将来の思い込みを解いて自由に生きる

殻を突き破るキャリアデザイン -- 就活・将来の思い込みを解いて自由に生きる

 

 

わたしもこの本で初めて知りましたが、料理をするときに使う能力って結構高度らしいです。

何を作るか決めて、食材切って、炒めて…というのを2~3品同時並行でやるわけですからね。

その、どうやったら料理がスムーズに作れるかを考える能力が「段取り力」らしいです。

 

この段取り力はもちろん仕事をするときにも役に立つ。

ビジネスパーソンが1日の始まりに「今日はあれやってこれやって…」って考えるのと同じてすよね。

もちろんバイトにも役に立つ。

 

というわけで、料理はバイトをしたことないニートさん・学生さんにもおすすめです。

 

ちなみにこの本、かなり有名な社会学者の方が執筆してます。

でもめちゃくちゃ分かりやすい。読みやすい。

 

この記事読んでる大学生さんは一度読んでおいて損はないです。

 

 

2.「趣味が料理」のデメリット

個人的には、料理を趣味にするとメリットだらけだと思ってます。

が、気がついたらいろいろオーバーしてることがあるので注意が必要です…。

 

①ガス代に注意!

当たり前ですが、料理しまくったら、その分ガス代も高くなります。

食費を節約しようと思って料理を始めたはずなのに、ガス代が高くつくと元も子もないので…。

矛盾しているようですが、料理のし過ぎには気をつけましょう。

 

火が通りにくい食材は電子レンジでチンしたりすると、炒める時間が減るのでガス代の節約になります。

 

②1か月の食費をオーバーしないように!

 料理を趣味にするとハマります。

「今度はあれ作ってみたい」という欲望が止まらなくなります。

いつもスーパーで買っている食材で作れるものならいいんですが、滅多に使わない調味料とか高い食材とか買ってしまうと、あっという間に1か月の食費をオーバーしてしまうので、気をつけてください。

 

ちなみに、わたしは3食自炊で1か月18000円切るぐらいに抑えてます。

計算すると1日600円ですね。

割りとがっつり食べながら節約もできてるので、また節約のコツは書こうかなと思ってます。

 

 

3.まとめ

ぼっちの趣味は料理がおすすめな理由が分かりましたか?

 

料理はぼっちにとって、精神的にも経済的にもすごく嬉しい趣味なんですよね。

しかも材料とキッチン道具さえあればできるので、初期費用も安い。

 

ぼっちの方、これを機に料理を趣味にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。 

単発バイトを始めたいときに。おすすめの派遣会社はこちら。

「お金欲しいな~」と思ったときに気軽に入れるのが単発バイト。

ニートにとっては、入りたいときだけ入れる手軽さが魅力。

人見知り、コミュ障にとってはわずらわしい人間関係がないのも魅力。

 

単発バイトに入るためにはまず派遣会社に登録しないといけないんですが、この派遣会社って結構な数あるので、どこに登録するか悩んでる方もいるんじゃないでしょうか?

というわけで、独断でおすすめの派遣会社と逆におすすめしない派遣会社を紹介してみたいとおもいます~ 

 

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・目次

 

1.おすすめの派遣会社「フルキャスト

 わたしがおすすめする派遣会社はこちら↓

アルバイト・バイト探しならフルキャスト

 

なんといっても使いやすいし、応募できる仕事の種類が多いのが魅力です。

 では3つのおすすめポイントを順番にご紹介していきます。

 

 ①支店に行かなくても家で登録できる。

 フルキャストは「来社登録」と「WEB登録」があり、登録方法をどちらか選べます。

わたしは来社するのが面倒だったので、WEB登録にしました。

 

WEB登録の流れはざっくりこんな感じ。

・WEB登録用のホームページから個人情報を入力する。

・「個人情報の取り扱いについて」を読み、「同意して次へ」ボタンを押す。

スマホで撮った身分証明書(免許証など)をアップロードして送る。

・登録したメールアドレスに「キャストポータル登録」のメールが届いたら、登録完了です。仕事に応募できます。

 

②仕事の種類が多い。

フルキャストは応募できる仕事の種類が多いです。

日によって違いますが、わたしが見たところ、これだけ種類がありました。

 

 ・軽作業(野菜の下処理、コンビニのデザートづくりなど)

ピッキング(アパレル、家具など)

・引っ越し補助

・配膳・ホールスタッフ

・チラシ配り

・健康診断補助

・交通量測定

などなど。

かなり多くないですか?

ただ、人気の現場はすぐ応募者多数になり受付が終了してしまうので、もしそういったところに入りたい場合は早めに応募するのがコツです! 

 

③メールで通知がくる。

 フルキャストへの登録が完了すると、ログイン画面からバイトに応募できます。

バイトに応募すると登録したメールアドレスに「ご応募ありがとうございます」というメールが届きます。

 

その後、「紹介先決定のお知らせ」というメールが届けば、応募したバイトに行くことができます。

もし応募者多数で漏れてしまった場合は「選考結果のご連絡」というメールが届きます。

 

バイトに応募したあと、いちいちログインして確認するのって面倒ですよね?

でもフルキャストならメールでお知らせしてくれるので楽ちんだし、見逃さなくてすみますよ~

 

 

2.おすすめしない派遣会社「株式会社エントリー」

 

逆に「正直あまり他人にはおすすめしたくない…」と思った派遣会社もあります。

それがこちら↓

株式会社エントリー | 株式会社エントリー - 人材派遣・人材紹介

 

個人的に嫌な思いをしたというのもありますが、マジでおすすめしません。

おすすめしない理由がこちら。

 

①登録するのに支店まで行かないといけない。

 まず登録するためには、メールで予約をとって最寄りの支店まで行かないといけません。 

これが地味に面倒くさい。

 

単発バイトって「お金ない!」と思ったときにすぐ始めたいじゃないですか。

なのにその前に支店まで行って登録しなきゃいけないなんて面倒くさすぎる。

 

登録会はだいたい1時間ぐらいで終わります。

着いたら「単発バイトを始めるにあたっての注意事項」みたいなビデオを見て、個人情報とか口座情報とか記入して、最後に担当者に確認してもらって終わりです。

 

②欠勤の連絡をすると説教される。

 わたしは一度、バイトに入る日の当日に熱が出て、やむを得ず欠勤のお願いの電話をかけたことがあります。

そしたら電話に出た人は「いや、当日欠勤は認めないから。」の一点張り。

いや、高熱出たって言ってるでしょ?

会社員だって微熱なら出勤するだろうけど、高熱出したらさすがに休みの連絡するよね?

そいつは、「当日欠勤は認めない」を繰り返してから、「じゃあ今回は来なくていいよ。だいたいあなた何歳?社会人なら…」とお説教モードに入りだしたので、電話切りました。笑

 

なんで見ず知らずのおまえに説教されないといけないんだろーね?

 

ちなみにフルキャストのほうでも一度欠勤したことがありますが、そのとき電話に出た人は「事情が事情なので仕方ないですね。また体調が良くなったら応募してください」と言ってくれました。

 

③一度欠勤すると、仕事の応募ができなくなる。

 エントリーは一度欠勤すると仕事の応募ができなくなるシステムらしいです。

わたしは完全に熱が下がってからもう一度アプリの応募画面を開きましたが、検索できなくなってました。

1か月後に再び応募画面を開きましたが検索できず。

よくあるご質問 | 株式会社エントリー

調べたらこんなページが出てきたんですが、欠勤したので仕事への応募ができなくなっているみたいです。

 

また謝るのも嫌なので、わたしは電話してません。

 

 

3.まずは1社だけでも登録しておくと便利!

今回は、単発バイトをするときにおすすめな派遣会社と逆におすすめできない派遣会社をご紹介しました。

登録しようか迷っている人は、とりあえず1社だけでも登録してみてはいかがでしょう?

登録さえしておけば、「この日空いてる!働きたい!」と思ったときにすぐ働くことができますのでね。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

大学院生の就活はいつから始めるべきか?

よく「院卒は就活に不利」なんて言われますよね。

理系ならまだしも、文系の院卒は不利だというのはよく聞く話です。

 

わたしも大学院の頃就活をして内定をいただきましたが、不利どうのこうのではなく,

一言言えるのは、計画を立ててやらないとやばい!ということです。

 

というわけで、今回は大学院生の就活のリアルを書いてみたいと思います。

ちなみにわたしは文系でした。

 

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・目次

 

 

 

1.大学院生の就活はいつから始めるべき?

①大学院生は入学から修了までとにかく忙しい!!!

大学院生はとにかく忙しいです。

大学院に入った瞬間から、講義が始まります。それも大学とは比べ物にならないぐらいハイレベルな講義が。

また、講義に出るたびに、先生方から「修士論文はどうするんだ?進んでるか?」と聞かれます。

進んでるも何もこの前入学したばかりなんですけど…。

 

講義の課題をこなしつつ、自分の論文を書くための準備を始めます。

 

講義の合間を縫って研究会に参加し、学会発表の準備をし、指導教員の授業の手伝いもこなします。

 

学会の費用、先生方との飲み会代もバカにならないので、さらにその合間を縫ってバイトもします。

 

ね?忙しいでしょ?

院生だった頃、「大学院生っても文系なんだし、結構暇なんでしょ?」って聞かれたことがありますが、そのときマジでぶん殴ろうかと思いました。笑

 

プラスして、2年後博士課程に進学するか、それとも就職するかを考えないといけないわけです。

忙しい忙しい。

ちなみに、進学するか就職するかはほとんどの大学院生が一度は迷うとこなんじゃないですかね。

 

というわけで、学部生のように悠長に就活に時間を割いている暇はありません。

学部生は卒論と就活を両立しないといけないけど、院生は修論と就活を両立しないといけないわけですから。

大学院生のほうが大変なのは当たり前です。

 

「忙しい忙しい」と連呼しましたが、つまり計画を立ててやりましょうということです。

 

②遅くとも1年の12月には動き出すべき。

まず大学院に入ったら、この忙しいスケジュールに慣れないといけません。

そして、講義、論文、その他諸々のサイクルをこなしながら考えます。

 

「進学するか就職するか?」

 

別にいつまでに決めなきゃいけないという決まりはありません。

その年の就活スケジュールによっても変わってきますしね。

わたしが就活をしていたときは、3月解禁の年でした。

もし3月説明会解禁なら、遅くとも1年目の12月は決めたほうがいいでしょう。

12月までに就職するって決めたら、1~3月の間に業界研究、企業研究をやる。

4月からは本格的に修論に取り組まないといけなくなるのでね。

 

ちなみに、業界研究、企業研究をするときはこちらのブログを参考にさせていただいていました。

exces.hatenadiary.jp

 

めちゃくちゃ参考になります。

全国の大学院生にぜひ一度読んでほしい。

 

 

2.大学院生だったわたしの就活スケジュール

就活をしていた頃のリアル就活スケジュールを書いてみます。

 

①1~2月。進学か就職か決断できず、グズグズと悩む。

この時期、進学か就職かでものすごーく悩んでました。

もっと勉強したい。研究を続けたい。

でもこのまま大学に残っても将来は保障されてない。

今就活すれば、とりあえず正社員になれる。

でもやってみたい仕事なんてないけど…。

 

こんな感じで延々と考え込んでました。

お世話になってる他大学の先生に話を聞いてもらったり、同じように院卒で進学せず就職した人の話を聞いてみたり。

 

一応学内セミナーにも顔出してましたが、手応えもなく。

 

悩み過ぎて半分鬱っぽくなってました。

 

②3月~5月。就活することを決め、動き出す。

結局就職することを決めたのは2月末のことでした。

なぜ進学ではなく就職に決めたのか理由はいろいろありますが、それはまたの機会に。

 

3月1日解禁のセミナーに参加し、ぼちぼち会社説明会にも顔を出すように。

 

3月~5月のあいだは月に10社ずつ説明会を回るペースで行動してました。

 

③6月。中間発表会の準備のため、就活にかける時間がかなり減る。

6月。わたしの通っていた大学院では6月に中間発表会というものがありまして、専攻内の全教員と院生の前で自分の論文構想を発表しないといけません。

わたしは修論の進み具合がかなり遅れていたので、6月はこの中間発表会に向けて修論に集中し、就活にかける時間はかなり減りました。

確か1週間に1社ぐらいしか回ってなかった気がします。

 

わたしはエントリーシートは通るけど1次面接で落とされるというパターンが多く、この時期に2次面接まで進んでる会社はありませんでした。

 

④7月~9月。第一志望の会社の面接に運よく受かり、9月に内定をいただく。

中間発表会が終わって7月からまた就活にかける時間が増えてきました。

 

そんななか、7月末に説明会に参加した会社に惹かれ、選考会に参加。

運よく1次面接に受かり、最終面接に参加したのが8月末。

9月上旬に内定を知らせる電話がかかってきました。

これにて就活終了。

 

 

 

と思いきや。

わたし、結局その会社に入社しませんでした。

そこに「院卒だけどフリーター」な理由があるわけですが、それはまたの機会に。

 

ちなみに、わたしは自称ぼっち・人見知り・コミュ障ですが、ちゃんと内定もらえました。

対策をふめば大丈夫です。

その話もまたの機会に。

 

 

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

大学院に入って指導教員と合わなくなったときの対処法3つ。

大学院生だったとき、こちらの記事をよく読ませていただいておりました。 

next49.hatenadiary.jp

 

なぜか?

それは、わたしも指導教員とうまくいってなかったから。

 

指導教員と研究の方向性が合わないまたは教員自身と(性格的なところで)相性が悪い場合、院生生活は地獄と化します

指導教員が自分の論文に対する指導の権限をすべて握っているわけですからね。

 

正直、指導教員と合わなくなった時点で、研究者としてのキャリアはなくなったも同然ですが、それでも大学院だけは修了したい!と思ったとき、院生生活を乗り切るための対処法です。

 

・目次

 

1.合う合わないなんて初対面では分からない

そもそ指導教員と合う合わないなんて、初対面の段階では分からないものです。

進学先の大学院が今通っている大学と違う場合、指導教員になってほしい方にアポとって、挨拶に行くのが通例になっていますが、あれ意味あるのかなあ…と思います。

まあ、行かないよりはマシか。

 

ちなみに、わたしは大学のゼミで2年間、そのまま大学院に進学したのでさらに2年間の、計4年間当時の指導教員にお世話になりました。

が、「実は合わないんじゃね?」と思い始めたのは大学院1年目になってからでした。

 

本当に合うか合わないかなんて、その研究室に入ってみないと分かりません。

わたしみたいに研究室に入ってしばらく経ってから気がつくこともある。

じゃあ実際に「入ってみたけど合わなかったよ」ってなった場合、どうすればいいのか。 

あくまでも対処法でしかありませんが、今回はその対処法を書いていきます。

優先順位高めなやつからいきますね。

 

 

2.学科・専攻内の他の教員に助けを求める。

まずはこれ。

自分を助けてくれそうな教員を探して相談にのってもらいましょう。

同じ学科・専攻内の教員であれば、土台とする学問が同じなので、研究の相談にのってもらえることも可能。

また指導教員と相性が悪いというのは精神的にとてもしんどいので、拠り所になる場所を見つけるという意味でもおすすめ。

 

もう少し現実的な話としても、同じ学科・専攻の教員の皆様を味方につけておくことは大変有効です。なぜか。

それは、万が一アカハラにまで問題が発展した場合、勝ちやすくなるということ。

 

指導教員との間に起きたトラブル(指導してもらえないとか)を逐一ノートに記録し、こまめに他の教員に報告しておくと、いざというとき勝てます。

 

 

3.自分の研究室以外の院生・研究者と積極的に交流する。

 研究室以外の院生と積極的に交流しましょう。

これは指導教員と合う合わない以前に誰でもやっておくべきことですが…。

同じ研究室の人間としか交流していないと、その研究室の価値観や考え方の基準に染まりまくってしまいます。

そうなると指導教員と合わなくなったときが本当に辛いです。

指導教員はもちろんのこと、下手すると同じ研究室の院生まで敵に回します。

 

そんな状況に陥ってしまったとき、研究室は違うけど同じ専攻内の他の院生と話せたり、学外の院生と交流ができたりすれば、研究的にも精神的にも全然楽になります。

何より視野が広がる。

自分の研究室では、悪とされている考え方が善だったり、またその逆もしかり。

わたしはコミュ障を言い訳に学外の院生との交流を怠っていたので、これから大学院生になる人、今大学院生の人にはこの点しっかりやっておくことをおすすめします。

 

ハードルは高くなりますが、 院生じゃなくて他大学の研究者と交流するのもアリです。

 

 

4.学外に助けを求める。

 最後はこれ。

学外に助けを求めましょう。助けというか、居場所を求めましょう。

親でも大学院に入る前の友人でも、恋人でもよいので、話を聞いてもらいましょう。

助けを求めるのは人じゃなくてもいい。自分が大切にしている趣味とか、地域のサークルとか何でもOK。

とにかく研究室や指導教員や論文のことを考えない時間をつくる。

 

人によって誤差はあると思いますが、大学院にいると人と話す機会がかなり減ります。

下手したら1日中パソコンの前に座って論文を書いてるなんてこともあるので。

そして、ひとりで論文を書いてると、だんだん思考が狭くなってきます。

極端ですが、「自分にはもう研究しか残ってない」とか、「この学会で発表できなかったら終わりだ」とまで思ってしまうこともあります。

 

そうならないためにも!

自分の好きな人、大事な人たちと話しましょう。

自分の好きなことを大事にしましょう。

 

 

5.大学院なんて世界の一部でしかない。

 

わたしも大学院生のころ指導教員と 合わなくなり、進学を断念しました。

進学を断念したのは他の理由もありますので、「指導教員と合わなかったから」を言い訳にするつもりはありません。

 

 ただ、大学院を修了して社会に出てみて、本当に大学院は世界の一部でしかないことを実感しております。

院生で研究者を目指していたころは、「2年間で業績あげないと終わり!」と思い込み、就活をしていたころは、「3月までに内定取れないと終わり!」と思い込んでいました。

が、業績あげなくても内定取れなくてフリーターになっても、今何とか生きることができています。

 

大学院にいると何かと視野が狭くなりがちです。

今大学院生の人、これから大学院に進学しようとしている人は、あまり自分を追い詰めすぎずに頑張ってほしいと願っています。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。