なぜハロプロの衣装やMVはダサいのか。

ハロプロ 衣装」と検索欄に入力すると、次に「ダサい」というワードが出てくる。

ハロプロの衣装を見て「ダサい」と思う人が多いということですね。

 

ハロプロはMVもダサい。

ダサいというか、シンプルで予算がない感じ。

乃木坂だと「サヨナラの意味」とかストーリー仕立てになってるものも多いけど、ハロプロでは皆無。

 

ふと、ハロプロの衣装やMVがダサいのは、ダサくならざるを得ない理由があるのでは…と思ったので、その理由を書いてみます。

 

 ・目次

 

 

1.ハロプロの衣装はダサい

ハロプロの衣装はダサい。

ハロプロの衣装でよく見かけるのは、銀スーツみたいな衣装。

 

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わたしはこういう衣装は「ダサかっこいい」感じで嫌いじゃない。

特にモーニング娘。が着ると、古き良き感じがしていいなと思う。

 

でも、さすがにこれはないだろ…って思うような衣装もある。

特に今年の春ツアーの衣装は、「何でその柄と柄を合わせた?!」みたいな組み合わせのものがいくつか…

 

①マーブル柄にパスリーブ(?)

 

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②赤チェックは可愛いのに、その袖何でつけた? 

 

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これはダサいと文句が出ても仕方のないレベルだと思う。

ちゃんと可愛い衣装着てるときもあるのになあ…。

 

 

2.坂道グループの衣装は可愛い

逆にわたしが可愛いと思うのは、坂道グループの衣装。

 

①白の制服に紺色のネクタイ

 

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②12th「太陽ノック」のときの衣装

 

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うん、可愛い。

万人受けする可愛さ。 

 白を基調として作られているので、清潔感があってとても良い。

 

 

3.なぜハロプロの衣装はダサいのか。ハロプロと坂道グループの決定的な違い

 その理由は、ハロプロは「パフォーマンスを見せること」に主眼を置き、坂道グループは「作品や映像に残すこと」に主眼を置くからだと思っている。

以下、解説。

 

①坂道がこだわるのは「作品」

それに対して、坂道グループは「作品や映像に残す」ことにこだわる。

坂道グループは、メンバーのなかに「プロデュース的な立場からグループづくりや作品づくりに携わりたい」という思いがすごくよく見える。

 

例えば雑誌『MdN』のなかで、西野さんと白石さんへのインタビューがあった。

 

 

2人ともMVへのこだわりや思いが強い。

特に西野さんは「製作や撮影にも興味がある」と話している。

乃木坂のMVを撮っている監督へのインタビューでも、「乃木坂のメンバーは作品づくりへのこだわりが強い」と話している方は多い。

有名なのは、伊藤万理華さんとか。

 

欅坂では、シングルが新しくリリースされるときは、振付師でありダンサーのタカヒロさんがメンバーを集めて、「どんな曲なのか」「ダンスにはどんな意味があるのか」などを徹底して教えてくれるそう。

 

つまり、「乃木坂や欅坂をひとつの作品として残そう」という思いが強いんだと思う。

だからMVは凝ったものをつくるし、衣装にもお金をかける。

 

こう言っちゃあれだけど、ダンスや歌の上手さにこだわらないからボイトレやダンスレッスンの質はハロプロと比べると明らかに下がると思う。

その分、メンバー全員で作品を作ることにこだわる。

 

ハロプロがこだわるのは「パフォーマンス」 

ハロプロでは何よりも歌とダンスを磨くこと、そしてライブで最高のパフォーマンスをすることが求められる。

ハロプロファンのなかにも「パフォーマンスを見るためにハロプロを応援している」という人は多い。

 

だから事務所も衣装にお金をかける必要はないと考えているんじゃないんだろうか。

事務所的には、「MVに口出しするぐらいなら、その時間をダンスや歌の練習に使ってくれ」って感じなんだろう。

 

 

要は、ハロプロと坂道グループでは、お金をかけてプロデュースしようとしているポイントが違うんじゃないでしょうか。

 

だから、オタが「ハロプロの衣装はダサい」なんて文句をつけたところで、どうにもならないと思われます。

 

それにしても、パフォーマンス至上主義のハロプロの魅力をどうしたら世間に広めることができるんだろうか?

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

在宅ワークでは稼げない。在宅ワークをおすすめしない理由。

最近流行りの(?)在宅ワーク

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わたしもバイトしてなかったときは、藁にもすがる思いでやってました。

 

でも、正直言って全然稼げなかったです。

「コレ時給換算するといくらになるの…」って思いながらやってた記憶が。

というわけで、今回はわたしが在宅ワークをおすすめできないと思う理由を書いていきたいと思います。

 

 

1.在宅ワークって時給換算するといくらになるの?

 

在宅ワークを始めようとする人が気になることって、「結局どのくらい稼げるの?」ってところだと思います。

 

在宅ワークの登録ができる会社はいろいろありますが、わたしはクラウドワークスを使ってました。

登録もめっちゃ簡単にできて、30秒ぐらいで終わります。

わたしがクライアントさんと契約してやってた仕事はだいたいこんな感じ。

 

・1記事(1500字~)の報酬は300円。

・だいたい書き上げて納品するまでに1時間かかる(慣れるまでは2時間ぐらいはかかった)。

・給与を受けとる前に仲介手数料や振込手数料も引かれるので、実質1記事250円ぐらいか?

 

つまり単純計算しても時給250円ぐらいにしかならないんです。

 

ブログの記事作成、データ入力など仕事の内容はいろいろありますが、どの仕事も時給換算すればこんなものではないかと。

 

 

2.在宅ワークのメリット

わたしがお話したいのは、「在宅ワークおすすめしないよ!」ってことなんですが、その前にメリットも書いておきます。

 

①家で好きな時間にできる。

ひとつめのメリットはこれ。

家で好きな時間にできるのが嬉しい。

時給300円だとしても、朝と夜1時間ずつやれば1日600円。

まあネットとかSNS見てる時間をこっちに使えば、ちょっとは稼げます。

 

②一人でできる。

もうひとつ嬉しいのがこれ。

一人でできること。

 

もちろん、クライアントさん(仕事の発注者)とは連絡を取りながら進めないといけないですが、メール1本で済みます。

「(わたし)納品いたしますので確認お願いいたします。」→「(クライアントさん)ありがとうございます。OKです。」みたいな感じです。

 

 

3.在宅ワークのデメリット

まあ上に書いたようなメリットもあるんですが、わたしは正直デメリットのほうが大きいかなと思ってます。

なぜか。

 

①時給換算すると安すぎる。

まずはこれ。

時給換算すると安すぎる。

時給300円って安すぎますよね。

今は最低賃金が761円(だっけ?)なので、どんなバイトしても761円以上は稼げるわけです。

 

②仲介料が高すぎる。

最初はあまり気にしてなかったんですが、仲介手数料も高いですよね。

300円分の50円を仲介手数料として引かれる。

つまり6分の1は持ってかれるわけです。

保険で引かれるならまだ分かるけど、仲介手数料で引かれるのって勿体なくないですか…?

 

③スキルが身に着かない。つまり時間の無駄

いちばんのデメリットはこれ。

スキルが身に着かない。

クラウドワークスに掲載されてるもののなかには、デザイナー、プログラマーなど専門的な仕事もちゃんとあります。

でも、そういう専門的なスキルを持ってない人にもできる仕事は、ブログの記事作成かデータ入力ぐらいしかありません。

そういう仕事(というか作業?)をいくらやっても、自分のためになるスキルは身につかないのではと思います。

しかも、自己完結でできる作業がほとんどなので、引きこもりを加速化させる危険性大です。

 

 

まとめ

わたしが在宅ワークをおすすめしない理由。

それは、

 

・時給換算すると安すぎる。

 

・仲介手数料が高すぎる。

 

・スキルが身につかない。

 

の3つです。

というわけで、特に20代には在宅ワークでちょこまか稼ぐよりもバイトをすることを本気でおすすめします。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

コミュ障を克服したくて接客業やってみた。

コミュ障を克服したくて接客業やってみた。

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今日はハロプロ全く関係ないですが、ご容赦ください。 

わたし、超の字がつくほどのコミュ障です。

初対面の人に会うのがとにかく苦手。

そこから仲良くなったり打ち解けたりするのも苦手。

 

まあ極度のコミュ障なんですが、それがよく人から欠点として指摘されることでもありまして。

家族、友人たちからやんわりと指摘されることもあれば、「だからお前は社会性がないんだ」「そんなんじゃ社会に出れないぞ」なんて言われたことも多々あり。

 

なのでわたしも、コミュ障は自分の欠点で、緊急に直さなきゃいけないものだと大変焦ってました。

どうやって直すか→とにかく人と接する機会をたくさん作れば直るんじゃないか

というわけで、事務職から接客業のアルバイトに転職してみることにしました。

 

で、とりあえず約1ヶ月たちました。

今回はコミュ障が接客業をやってみて思ったこと、考えたことを書きたいと思います。

 

 ・目次

 

1.コミュ障は直らない。

 

まず、「接客業やればコミュ障は直るのか」。

 

「直らない。」

というのがわたしの結論です。

「1ヶ月で結論なんて出るわけないじゃん!」と思われるかもしれませんが。

 

というか、そもそも「コミュ障な自分が嫌だ」というプライベートな問題を仕事の世界に持ち込んで解決しようとしてはいけない。

かといって、コミュ障な自分を別に嫌いになる必要もない。

 

 

毎日初対面のお客様の注文を聞いて、レジやってドリンク出して…というのを繰り返してます。結構慣れてきました。

 

でもね、慣れはしましたが、別に「お客様と接するのが楽しい!」なんて思わない。

「ありがとう」「美味しかったよ、ご馳走さま」なんて声をかけてくれる人もいて、そのときはちょっぴり嬉しくもなるけどさ。

 

しかも接客業やったらプライベートでも人と話すのが好きになるのか。

いや、全然そんなことはない。

わたしのプライベートに全く変化はありません。

相変わらず一人行動大好きです。

 

 

2.プライベートはコミュ障でいいじゃん!仕事さえ頑張ってれば。

 

思ったことひとつめ。

コミュ障ってここまで生きてきた人生で身につけた習性みたいなものだから、直そうと思って直せるもんじゃない。

 

思ったことふたつめ。

仕事中はお金もらってる立場として、プロの接客しないといけない。

別にわたしのアイデンティティーにお客様は興味ないわけですからね。

わたしが本当は人が苦手かどうかなんてお客様にはどうでもいいことでしょう。

 

でもさ、プライベートはコミュ障でいいじゃん!!!

と思うわけです。

苦手でも仕事は仕事と割りきってきちんとやってるんだからさ、それで何が悪いの?

 

まあ善意で忠告してくれてるのは分かってるけど、わたしの仕事してる姿を見もしないで、プライベートだけ見て社会性がないとか言うなよって思います。

←今日いちばん言いたかったのここです。笑

 

 

というわけで、結論。

 

どれだけコミュ障でも仕事中に出さなければ別にいいんじゃない?

 

これからはコミュ障な自分も認めつつ、プライベートはプライベートで好き勝手に楽しみたいと思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

作り置きしたいけど、塩分取りすぎが気になる話。

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作り置きしたいけど、塩分取りすぎになりそうで迷ってる話。

そしたら参考になるサイトを見つけた話。

 

いくら料理が好きでも朝、昼、夜と毎回料理するのは面倒くさい。

ガス代、電気代も高くなる気がして心配。

 

よし、作り置きやってみよう。

一度にまとめて作って、冷蔵庫か冷凍庫で保存しておけば、料理が面倒くさいときも疲れているときもすぐにご飯が食べられる。

 

でもさ、作り置きって塩分取りすぎになる気がして心配なんです。

作り置きレシピが載ってるサイトに、「長期間保存するので濃いめの味付けにしてください」って書いてあることがあります。

でも、もともと味付けが濃いものを作っておいて、それを3日も4日も保存してたらどうなるのか。

だんだんと食材につけおきダレが染み込んで、ますます辛くなるような気がして仕方ない。

4日目とか5日目には、塩辛くて食べられなくなってるんじゃないだろうか。

 

以前、煮卵を作ろうと思って、茹で卵(食中毒が怖いのでもちろん固茹で)をめんつゆにつけて保存したことがありました。

次の日の朝に1個食べてみたんだけど、もう塩辛くなってました。

びっくりびっくり。

これを3日保存したらどうなることやら。

 

…などと考えていろいろ検索してたら、つけおきダレの塩分濃度について解説してくれているサイトを見つけました。

 

mariegohan.com

 

とても分かりやすかったです。

要約させていただくと、

①つけおきダレの塩分を全て肉が吸収するわけではないので、つけおきダレの塩分は多めでも大丈夫。

②普通に食べて美味しく感じる塩分濃度は1%前後。

③じゃあつけおきダレの塩分をどのくらい多めにするかという話だが、このサイトの管理者の方が試した結果では、肉と野菜を一緒に炒める場合、つけおきダレの塩分が肉に対して1.8%までなら、1週間つけおきしても辛くなりすぎることはない。

 

 

なるほどなるほど。

つまりは、

・とりあえず肉に対して1.8%までの塩分なら1週間つけおきしても大丈夫。

→塩分濃度を計ってないので本当に取りすぎてないのかは分からないが、食べた感じでは、塩辛く感じることはないらしい。

 

・つけおきダレにつけた肉や魚は水分の多い野菜(キャベツとかもやしとか)と一緒に炒める。

→肉に染み込んだ塩分だけしか使わないので、塩分をカットできる。副菜に青菜のお浸しなんかを付けるよりはずっと良い。

 

どうやらこの2点がポイントになりそうです。

試しにちょっと作ってみようと思います。

 

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

スタバと一緒の℃-uteさんが好きだった。

めっちゃどうでもいい話なんですけどね。

 

ハロメンってよく(?)スタバ飲んでることが多いじゃないですか。

ブログに写真載っけてるのをたまに見るんですけど、私、ハロメンがスタバを持ってる写真を見るのが好きです。

可愛い女の子がおしゃれな飲み物を飲んでる絵って最高に可愛いと思うんです。

 

スタバと言えば…の牧野真莉愛さん。

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元モーニング娘。鞘師里保さん。

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Juice=Juiceの宮本佳林さんと段原瑠々さん。

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なかでも、℃-uteお姉さんたちがスタバを持ってるのが好き。

 

鈴木愛理さん。

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℃-uteのお姉さん方全員集合。

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あ、言うまでもないですが、ブログにスタバだけ載っけててもダメなんです。

ハロメンがスタバを持ってピースとかしてる写真がいいのですよ。

 

ハロメンがスタバ持ってると、女の子らしーい感じがして好きです。

可愛らしさが倍増する気がする。

 

以上、どうでもいい話でした。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

快適に過ごせるドミトリーハウスの条件6つ。

みなさんはドミトリーハウスに泊まったことありますか?

年配の方に「ドミトリーハウス知ってます?」って聞くと「何それ?」って顔をされることが多いので、まだそんなにメジャーではないのかもしれませんね。

分からない方は「青少年自然の家」をイメージしてもらうといいかも。

イメージとしてはこんな感じです。

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2000円~3000円程度で泊まれるので、宿泊費を安く抑えたい方にはぴったりなんですよね。

ただ宿泊費が安い分、その他のサービスは期待できないことが多いです。

なので「ドミトリーハウスに泊まるけど、出来るだけ快適に過ごしたい!」という方は、快適に過ごせるドミトリーハウスを選ぶことが大事になってきます。

 

今回は、以前ドミトリーハウスに連泊した経験をもとに、快適に過ごせるドミトリーハウスの選び方を書いてみます。

「これからドミトリーハウスに泊まるよー」という方の参考になれば幸いです。

 

・目次

 

1.最初にやるべきこと

 

まず最初に、必ずやってほしいこと。

それは、ドミトリーハウスの写真(部屋のなかの写真)と実際に泊まった方のクチコミをきちんとチェックすることです。

今は楽天じゃらんなど、ネットからドミトリーハウスを予約する方がほとんどだと思いますが、予約サイトには写真とクチコミが載っていることが多いです。

それらをチェックして、快適に過ごせる宿を探しましょう。

 

私は宿泊料金が安いところを選び、写真とクチコミはほとんどチェックしていなかったため、宿に着いてから後悔したことがありますので…。

 

では、次から快適に過ごせるドミトリーハウスの選び方のコツを書いていきます。

 

 

2.快適に過ごせるドミトリーハウスの条件3つ

 

①ベッドにカーテンなどの仕切りがついている

まずはこれ。

値段重視でなるべく安いところを選んだ結果、宿に着いてからベッドにカーテンがついてないことに気がつきました。

ドミトリーハウスのなかで、好き勝手に使えるスペースは個人に与えられたベッドのみ。

風呂、トイレ、ダイニングなどその他の設備は全て共用です。

なので、個人的にはベッドのなかで快適に過ごせるかどうかが重要なポイントだと思ってます。

ベッドにカーテンがついてないと、なんとなく心細いし、必要最小限のプライバシーも守られてないような気になるんですよね。

 

私はこれまで4箇所のドミトリーハウスに泊まりましたが、ベッドにカーテンがついてないところは1箇所ありました。

 

この点は、ネット上の写真かクチコミで確認できると思います。

心配なら、直接宿に問い合わせても構いません。

カーテンはマストですよ~

 

②男女別部屋

これも絶対に押さえておきたいところです。

特に女性の方は、絶対に男女共用部屋は止めたほうがいいです!!

男女共用とは書いてあっても、そのときの客の入り具合で男性しかいないこともあります。

「男女共用部屋だから誰か女性も泊まってるだろう」とは思わないほうがよいです。

なんとなく落ち着かないし、いびきがうるさくて眠れないなんてこともあるので、男女共用部屋はいいことなしです!

 

③近くにコンビニかスーパーがある

これもマストです。

ドミトリーハウスでは食事はつかないところがほとんどです。

なので、自分で買いに行くか食べに行くかしないといけない。

自動販売機が置いてあるところもほとんどないので、「ちょっと喉が乾いたな~」なんてときに、近くに食料品が買える店がないと大変不便です。

 

 

 3.マストではないけどあるとベターな条件3つ。

 

①アメニティが無料

これはそんなに優先度は高くないけど、アメニティって意外とお金がかかります。

タオル1日借りるのに300円とかします。

なので自宅から持っていくのがベストですが、持っていけないばあいはアメニティを無料で借りられるところを探すとよいかもしれません。

 

②エレベーターがついてる

エレベーターがついてないと、キャリーケースを抱えて階段を上がることになります。

地味にきついので、2階以上の建物に泊まる場合はエレベーターがついてるところのほうがよいです。

 

③スタッフさんが親切

スタッフさんが親切なところだと、その地域のおいしいお店や観光名所を教えてくれたりします。

それに一人旅でドミトリーハウスに泊まっていると何かと心細くなったり不安になったりするものです。

そういうときにスタッフさんとお話できるようなところだと、本当にほっとします。

こればっかりは行ってみないと分からないのかもしれませんが、「スタッフさんが親切だったよ~」というのは、意外とクチコミに書いてあることも多いので、ぜひチェックしてみることをおすすめします。

 

 

 

以上、快適に過ごせるドミトリーハウスの条件を合わせて6点をご紹介しました。

「ドミトリーハウスは安いから、多少の不自由は仕方ない…」と思うのではなく、同じ値段でも少しでも快適に過ごせるドミトリーハウスを探していただきたいな~と思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

婚約破棄された女性のリアルはこっちだと思う。

今シーズンは、婚約破棄された女性が主人公のドラマが2つもありますね。

1つ目は、水曜日10時から放送の「高嶺の花」。

2つ目は、土曜日10時から放送の「サバイバル・ウエディング」。

どちらも日本テレビでの放送です。

今日はこの2つのドラマを見てて、思ったこと。

 

1.共感できない設定 

 

「高嶺の花」の主人公、月島ももは、美しくて華道家としての才能も圧倒的。結婚も間近に控えていたが、式当日に婚約者の浮気が発覚し、破談になる。

「サバイバル・ウエディング」の主人公、さやかは、男性誌のグルメ記事を担当していたが、寿退社当日に婚約者の浮気が発覚し、破談になる。

 

「高嶺の花」のほうは割と見てたんですが、一言言ってもいいですか?

 

全く共感できないんですけど!!! 

 

まず主人公のももが持ってるスペックって、世間一般の人と比べても圧倒的に高いですよね。

めちゃくちゃ美人。華道家としての才能もある。

それが自分のアイデンティティーとして、もものなかにはちゃんと根付いていたんじゃないでしょうか。

それが恋人にひどい振られ方をしただけで、あんなにおかしくなってしまうものなの?

ももはそんなに恋人に依存してたの?

恋人に振られたって、あなたには容姿も才能もあるじゃない、と思ってしまう。

 

割とすぐ新しい出会いが待ってる設定なのも、全くリアリティない。

これは「サバイバル・ウエディング」にも言えるけど、そんな都合のいい出会いなんて、そうそう転がってるもんじゃないです。

 

 

2.婚約破棄された女性のリアルってこっちでは?

 

「式直前に、または式当日に婚約破棄された女性のその後のストーリーを描く」というシチュエーションでリアルだなと思った本があります。

それが宮下奈都さんの『太陽のパスタ、豆のスープ』。

 太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

 

 

主人公の名前は明日羽(あすわ)。

彼女も式直前に突然婚約を破棄され、一時期はひどく落ち込んでしまう。

でも、家族、幼馴染、職場の友人、叔母など人との関わりを通して、明日羽は今までの自分の生き方を振り返り、少しずつ、少しずつ成長していく、というお話。

 

あすわの、自分に自信がないところも、頭のなかでぐちゃぐちゃといろんなことを考えてしまい踏み出せないところも、やりたいことを見つけようとしてもなかなか見つからないところも、すごく共感できる。

 

「じゃあこれまでの人生はどんな女の人生だったんだ?振り返って目を凝らしても、私の人生なんて見えてこない。譲さんがいなくなって輝きを失ったのではない。はじめからそこには何もなかった。」

「いきなり電話をかけて誘うことのできる相手をひとりも思いつかなかった。あたりまえといえばあたりまえかもしれない。つい最近まで、いつも譲さんと一緒だった。」

「一生自分で稼いでいく自信がなかった。そして譲さんはやさしかった。依存してしまえば楽だと思った。つまり自分の人生を自分で引き受ける気概がなかった。」

 

あすわは自分の仕事に思い入れも情熱もなく、かといって熱中できるほどの趣味があるわけでもなく、恋人といることが自分のアイデンティティーになっていた。

こういう設定のほうがよっぽどリアルで共感できる。

婚約破棄されて、そこから一歩ずつ自分のやりたいことに向かって進んでいく姿はゆっくりで、すごくもどかしいけれど、生々しいというか。

ドラマみたいにすぐに運命の(?)出会いがあったりするわけじゃない。

あすわは、自分の今までの生き方、考え方を振り返ってみたり、一人暮らしを始めたり、同僚と少しずつ仲良くなったり、本当に一歩ずつ、一歩ずつ進んでいく。

ドラマみたいな派手さは全くないけど、あすわが一歩ずつ進んでいく姿に本当に励まされる作品。

 

 

まあ「ドラマと小説を比べるなよ」って話なのかもしれませんが。

リアリティがあるようでないドラマってどういう気持ちで見ればいいのか分かりません。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。