〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

「恋は時に」

「恋は時に」

作詞作曲はつんくさんです。

 

することはあるの

イメージもあるの

未来は待ってくれないこと 

わかってはいるの わかってるもん

 

誰かに頼ったり

甘えるでなくて

自分なりでいい 答えを出したい

 

足が疲れたら少し休むけど

別にサボる為じゃない 充電よ

 

恋は時に涙する

時に苦しくて…

だけど私が育ってく

優しくなる為だね

 

守るべきことも

攻めるべきことも

未来が期待していること

気づいているの 気づいてるもん

 

眠れない夜も

起きれない朝も

地球は回る 時を刻んでく

 

怖い夢を見りゃ不安になるが だけど

本気で逃げ出すわけじゃない

 

夢は時に変化する

時に大きくなる

だけど夢のままなんて

少し寂しすぎるっしょ

 

することはあるの

イメージもあるの

未来は待ってくれないこと 

わかってはいるの わかってるもん

 

誰かに頼ったり

甘えるでなくて

自分なりでいい 答えを出したい

 

守るべきことも

攻めるべきことも

未来が期待していること

気づいているの 気づいてるもん

 

眠れない夜も

起きれない朝も

地球は回る 時を刻んでく

 

メロディーも、歌詞も、歌ってるメンバーも大好きな曲です。

なかでも佐藤さんの「わかってはいるの わかってるもん」が大好き。

佐藤さんが歌うと駄々っ子みたいな雰囲気が出て、可愛い。

最初は9期から1フレーズずつ順番に歌ってるので偶然かもしれませんが、佐藤さんにこのパートを割り振った方、ナイスです。

 

あとは森戸さんが「自分なりでいい 答えを出したい」のパートを歌ってるんですけど、森戸さんって実はかなりリズムを細かく刻めるメンバーなんだなあと思いました。

16ビートってやつかな?

佐藤さんに限らず、体でリズムを細かく刻めるメンバーが好きです。

 

新ユニットの山﨑夢羽さんもそのタイプかな。

ハロステのなかにハロコンの映像があがってましたが、新ユニットのなかでいちばん目を引いたのが山﨑さん。

リズムを刻んでるところ、スタイルの良さ、はじけるような笑顔が目立つポイントなのかな。

西田さんも気になるけど。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

婚約破棄された女性のリアルはこっちだと思う。

今シーズンは婚約破棄された女性が主人公のドラマが2つもありますね。

1つ目は、水曜日10時から放送の「高嶺の花」。

2つ目は、土曜日10時から放送の「サバイバル・ウエディング」。

どちらも日本テレビでの放送です。

 

「高嶺の花」の主人公、月島ももは、美しくて華道家としての才能も圧倒的。結婚も間近に控えていたが、式当日に婚約者の浮気が発覚し、破談になる。

「サバイバル・ウエディング」の主人公、さやかは、男性誌のグルメ記事を担当していたが、寿退社当日に婚約者の浮気が発覚し、破談になる。

 

 

この「式直前に、または式当日に婚約破棄された女性のその後のストーリーを描く」というシチュエーションで真っ先に思い出したのが、宮下奈都さんの『太陽のパスタ、豆のスープ』でした。

 

 

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

太陽のパスタ、豆のスープ (集英社文庫)

 

 

この本の主人公の名前は明日羽(あすわ)。彼女も式直前に突然婚約を破棄され、一時期はひどく落ち込んでしまう。

でも、家族、幼馴染、職場の友人、叔母など人との関わりを通して、明日羽は今までの自分の生き方を振り返り、少しずつ、少しずつ成長していく、というお話。

 

ドラマのほうはちゃんと見てないのできちんとしたことは言えませんが、『太陽のパスタ、豆のスープ』は大好きな作品です。

あすわの、自分に自信がないところも、頭のなかでぐちゃぐちゃといろんなことを考えてしまい踏み出せないところも、やりたいことを見つけようとしてもなかなか見つからないところも、すごく共感できて、読みながら文章に線を引きまくった記憶があります。

 

「じゃあこれまでの人生はどんな女の人生だったんだ?振り返って目を凝らしても、私の人生なんて見えてこない。譲さんがいなくなって輝きを失ったのではない。はじめからそこには何もなかった。」

「いきなり電話をかけて誘うことのできる相手をひとりも思いつかなかった。あたりまえといえばあたりまえかもしれない。つい最近まで、いつも譲さんと一緒だった。」

「一生自分で稼いでいく自信がなかった。そして譲さんはやさしかった。依存してしまえば楽だと思った。つまり自分の人生を自分で引き受ける気概がなかった。」

 

あすわは自分の仕事に思い入れも情熱もなく、かといって熱中できるほどの趣味があるわけでもなく、恋人といることが自分のアイデンティティーになっていたんだと思います。

婚約破棄されて、そこから一歩ずつ自分のやりたいことに向かって進んでいく姿はゆっくりで、すごくもどかしいけれど、生々しいというか。

ドラマみたいにすぐに運命の(?)出会いがあったりするわけじゃない。あすわは、自分の今までの生き方、考え方を振り返ってみたり、一人暮らしを始めたり、同僚と少しずつ仲良くなったり、本当に一歩ずつ、一歩ずつ進んでいきます。

派手さは全くないけど、あすわが一歩ずつ進んでいく姿に本当に励まされる作品です。

 

 

私が地味な女だからというのもあるのでしょうが、個人的にドラマの展開は急すぎてついていけないことが多いので、私みたいに「うーん…」と思った方は、この本がしっくりくるのかもしれません。

気になった方はぜひ。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

石川梨華さんの「好きすぎてバカみたい」。

秋山さんのソロの他にもリピート中の動画がありまして。

 

ユーチューブに石川梨華さんの「好きすぎてバカみたい」の動画があるんですけど、最近それがお気に入りです。


石川梨華 (美勇伝) - 好きすぎて バカみたい (美勇伝説 Ⅲ) . - YouTube

 

初めて見たときは「この演出はさすがにやりすぎなんじゃないのかなー」と思ってたんですけどね。

全身白レースの衣装で、胸が強調される衣装。動画見てもらえれば分かるけど、振り付けもかなりセクシーなんです。

石川さん、顔はめちゃくちゃ可愛いのに衣装がそんなんだから、アンバランスな感じというか、見てて背徳感を感じるような映像で、最初は「ちょっとねぇ…」と思ってました。

 

 

が、最近は石川さんがこの曲を歌ってるときの表情が見たくて、何度もリピートしてます。

表情の作り方がすごく上手だなーと。

曲の初めから狂気じみた表情をしてて目をギラつかせてるんですが、それがAメロ→Bメロと来て段々高まってきて、ついに1番サビのところで爆発するんですよ。

個人的には1番サビのときの嫉妬に狂った表情がいちばん好きです。

「好きよ好きすぎて意味が分かんない」のところが素晴らしい。

本当に上手いなーと思います。

 

1番サビが終わったら間奏に入って、最後の大サビ(?)に入ります。

「好きよ好きだからうなづいたけどお別れしたくない」

「だけどこれ以上迷惑かけない サヨナラねバイバイ」

 

そのあとは「未練は残るけど、もう吹っ切れた!」みたいな表情をしてるんですよね。

ちょっとセクシーすぎるかな?とは思うけど、嫉妬に狂いまくった方向で曲の世界観を表現してて、何回見ても飽きません。

 

歌唱力ではなく表現力を見れば、ユーチューブに上がっている動画のなかではこれがいちばんかなと思います。

 

 

現在のハロメンでこの演出がはまる人って誰なんでしょう。

ちょっと若いけど、モーニング娘。牧野真莉愛さんかな。あとは小野田紗栞さんとか。

賛否両論ありそうだけど、表現力を上げるきっかけになりそう。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

秋山眞緒さんのソロが頭から離れない。

つばきファクトリーの4thシングル「デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい/純情cm/今夜だけ浮かれたかった」のMVが公開されております。

 

彼女たちが「青春まんまんなか!」とか「気高く咲き誇れ!」を歌ってたときは、「曲はいいし、歌唱力だって悪くないのに、なんか華がないなあ…」とか思って見てましたが…。

久しぶりに4thシングルのMVを見たら、みんな可愛くなってるし、曲もいいし、MVもいいしでびっくりしました。

 

 

で、タイトルにもありますが、秋山さんのソロが頭から離れなくなりました。笑

「今夜だけ浮かれたかった」の1番サビに、「真面目心が邪魔をした」という秋山さんのソロがあるんですが、もうそこがエンドレスリピートしてます。


つばきファクトリー『今夜だけ浮かれたかった』(Camellia Factory[Only for tonight, I wanted to be playful])(Promotion Edit) - YouTube

 

「純情cm」のMVも見たんですが、そっちでも2番サビの「友達の時間に」という秋山さんのソロにはまりました。

 

初めて秋山さんのソロを聴いたのは、2017年のひなフェスで、鈴木愛理さんと一緒に「ガラスのパンプス」を歌っていたときでした。

それまで全く気にしたこともなかったのに、あのパフォーマンスを見て一気に「何だこの子は?」となりました。

ハロプロのエースと言われていた鈴木さんと2人きりでパフォーマンスをすることになって、緊張してもおかしくないはず。

なのに、全く緊張しているようには見えず、むしろ堂々とした表情とダンス。

最後の「幸せを祈るわ」の「わー」の高音がまっすぐ響いて気持ちがいい歌声。

ガラスのパンプス」を歌うのにふさわしい色気があるかと言えばまだまだだなーと思いましたが、ダンスも歌もまっすぐな印象で、見ててとてもわくわくしたのを覚えています。

 

まっすぐだけど個性的な声だから、サビのいちばん盛り上がる場所とか高音のパートとか、もっともっといいところのパートをもらえるようになったらいいな~と期待しています。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

どれほど淋しさを感じてもわたしたちは愛し愛されていると

来週、MRIを撮ることになりました。

もともとネガティブ思考の塊みたいな人間なので「悪い病気やったら嫌だなー」とか、「いきなり入院とかなったらどうしよう」とか考えて、今から落ち着きません。笑

 

そうやって不安で仕方がないときは、モーニング娘。の曲に頼ります。

最近好きなのは、「五線譜のたすき」です。

配信限定のシングルで、CD化はされてないみたいです。

 
モーニング娘。'17『五線譜のたすき』(Morning Musume。'17 [Sash of staff notation])(ショートVer.) - YouTube

 

メロディーも好きだけど、特に二番の歌詞が好きなんです。

明るい夜道なぞり帰れば

たくさんの独りが光る

いま生きる意味 永遠の不思議

街じゅうが眠れずにいる

 

歴史のほんのすき間で

思い出はただ見守っている

与えられたいのち

だいじに未来考えていこうよ

 

どれほど淋しさを感じても

わたしたちは愛し愛されていると

受け継いできたことを

忘れぬように

繋ごう 何度も何度も何度も

五線譜のたすき 繋ごう

 

うまく言葉にできないですけど、

・人はみんな心の中に孤独を抱えながら暮らしてること

・なぜ生まれてきたのか分からず、生きる意味が分からなくなることもあるけど、それでも生きていること

・自分の命は自分だけのものではなく、長い歴史のなかの一部であり、与えられたものであること

…などなど。

 

この曲を聴くと、不思議と落ち着くんですよね。その中でも二番の歌詞を聴くと、自然なのか歴史なのか、私たちはすごく大きなものに守られて生きているんだなーと思えます。

なんか分からないけど、壮大な気持ちになれるというか。

 

そして、

「与えられたいのち だいじに未来考えていこうよ」

「受け継いできたことを忘れぬように 繋ごう 何度も何度も何度も 五線譜のたすき 繋ごう」

のところを聴くと、「そうだよな、今しっかりと生き抜いて、次の世代にバトンを渡せるようにしたいな」とか思ってしまうんです。笑

曲とか歌詞とかに影響されやすいタイプなんで。笑

 

 人はみんな独りなんだけど。そういうふうに歌詞にも書いてあるんだけど。

でも、この曲を聴くと「独りじゃないんだな~」と思えるのです。

 

 

部屋の電気を消して、ライトかなんか点けて、薄暗いなかで聴くと結構落ち着きます。

 不安なときはお試しください。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

好きなことに没頭できる人が羨ましい。

何か自分の好きなことがあって、それに没頭できる人が羨ましいなーと思う。

好きなことはあるにはあるけど、「寝食を忘れて」とか「三度の飯より好き」とかそんなことはない。

私はモーニング娘。が好きだけど、誰かのファンというわけでもなく、握手会に行くわけでもなく、自分の時間とお金の許す限りで応援するという感じ。

好きなんだけど、めちゃくちゃはまることができない。

 

この感覚分かる人いないかなーと思ってたら、恩田さんの本のなかにいました。

 

昔から、何かのグループの中心に入ることは苦手だった。

というよりも、内側に入ることを無意識のうちに拒絶してしまうタイプだった。

自分が最後のところで入り込めないこと、夢中になれないことを知ってるから。あたしはオタクにはなれない。コレクターにもなれない。何かを好きで夢中になりかけても、あと二割でコンプリート、というところで、入れ込んでいる自分が嫌になって、醒めて引いてしまうのだ。だから、常連、とか中心メンバー、というのが苦手。何かを働きかけるとか、企画・立案というのも駄目。そういうことが自然にできる人を、昔も今も、素直に尊敬している。

 恩田陸ブラザー・サン シスター・ムーン」より

 

そうそう、この感覚。こんな感じ。

部活でもサークルでも、中心にいるのではなく、一歩引いたところに立ってその集団を見ている。

 

いつか何か夢中になれるものを見つけたいです。

「我を忘れて没頭する」というのをやってみたい。笑

それがあるかないかで、人生の楽しさって変わってくるんじゃないかな~と思うのです。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

ブラザー・サン シスター・ムーン (河出文庫)

 

 

齋藤飛鳥さん主演で『TUGUMI』が見たい。

今年の秋に乃木坂46齋藤飛鳥さん主演で映画『あの頃、君を追いかけた』が公開されますね~ 

もとは台湾で2011年に上映された作品で、台湾では大ヒットを記録したそうです。

 

『あの頃、君を追いかけた』の特報も見たんですけど、齋藤さん、めちゃくちゃ顔が小さい…!

6人ぐらいで崖に座ってるシーンがありましたけど、ダントツで顔が小さかった。

 

まあ齋藤さんの顔が小さいのは周知の事実なので、それは置いといて。

私、齋藤さん主演で実写化してほしいな~と思ってる作品があるんですよね。

それがよしもとばななさんの『TUGUMI』です。

 

TUGUMI』のあらすじは、

 病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会ったー。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。

 

…だそうです。これだけ読んでも何のこっちゃって感じですね。ということで、ぜひ原作を読んでみてほしいです。

 

 

本題に入りますが、この「つぐみ」役を齋藤さんにやってほしい!!と私は前々から思っておりました。

 

黒く長い髪、透明に白い肌、ひとえの大きな、大きな瞳にはびっしりと長いまつ毛がはえていて、伏し目にすると淡い影を落とす。血管の浮くような細い腕や足はすらりと長く、全身がきゅっと小さく、彼女はまるで神様が美しくこしらえた人形のような端整な外見をしていた」(p14)

というつぐみの外見なんて齋藤さんそのままの姿だし、

「おーい、ただめし食いのブスが着いたぞ」とか、従妹のまりあや姉の陽子に向かって「おまえら」と呼びかける口の悪さも齋藤さんにぴったりだなあと。

 

プロの方なのかアマチュアの方なのか、ユーチューブに自主制作した動画を載せてる方いらっしゃるじゃないですか。

ああいう感じで、齋藤さんの映像をお借りして、1分半ぐらいの「予告編」みたいなのを作れたらいいんですけど、そういう技術は持ってないので、妄想に留まっております。

 

そのうち作ってみようかな~

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)