野良猫のブログ。

悩んだらハロプロ。その他雑記も。

人と関わりたくないと思うのはなぜ?

自分は人と話すのは嫌いじゃない。

誰かと会って話すことでパワーをもらえたりするし、自分が辛いとき、身近な人に支えられて乗り越えたからこそ、人は一人では生きていけないことも実感している。

 

だけど、なぜか人と話したくない気分になることもある。

最近の自分は人と話すときに何を考えてるのか分析してみた。

 

①その人と自分を比べて自分が辛くなる。

自分は今仕事をしていない。だから一人で過ごす時間がほとんどだ。

だけど、自分の周りで自分のように仕事もせず、かといってアルバイトもしていない人はいない。

みんな仕事に行くなり、学校に行くなり、行く場所を持っている。だけど自分にはそれがない。

4月に入った当初は、「仕事もしなくて休んでていいなんてラッキーかも」ぐらいには思っていたけど、自分だけ行く場所がないというのは意外と辛い。

働いている人も学校に行っている人もみんなそれぞれの辛さがあるはずなのに、つい充実感にあふれてる人と自分を比べて、「あの人はいいな~」なんて思ってしまう。

そして行く場所がない自分が辛くなる。

よろしくない。

 

②自分の嫌なところが目につく。

①は人と自分を比べて、人を羨んで自分が辛くなるパターンだけど、人を羨むだけじゃなくて自分を僻んでしまうこともある。

「〇〇さんはあれもこれもできるのに、自分は何もできないな~」ってパターン。

例えば「〇〇さんは思いやりもあって、コミュニケーションをとるのも上手だけど、自分は何もできないぞ」みたいな感じ。

人と話しているだけなのに、どんどん自分の嫌なところが見えて自分が嫌いになっていく。

よろしくない。

 

③傷つく。

さらに、相手が言った何気ない一言で「あ、自分ってダメなやつなんだな」と思ってしまったりする。

ただこれは相手が何気なく発言している場合もあるし、本当に意地悪でこちらの自尊心を削ろうとして言っている場合もある。

やたら傷つきやすいのも辛いけど、傷つけてくる人からは早々に逃げた方がよい気がする。

 

ここまで書いてみて思ったけど、

ⅰなんでもかんでも人と比べるくせ

ⅱ自分に自信がない

この2つが自分の悪いところのようです。

ここを鍛えればもう少し楽しくなる気がする。

 

あと、辛いときって見事に自分のことしか考えてない。①~③まで書いてみたけど、全部ベクトルが自分の方に向かってる。

自分のことはとりあえず脇に置いて、まず相手の話を聞ける人間になりたいです。

「〇〇さんは今どんな状況なのかな」って。そのためには相手に興味を持たないとですよね。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

H&Mに古着を持っていったら500円の割引券くれた。

こんにちは。

 

この前タンスのなかを整理したら、古着がかなりたまりました。

そのまま捨てるのはもったいない…

かといってブランド品でもないので売れる気もしない…

どう処分しようか悩んだのですが、調べてみると無料で引き取ってくれるところ、郵送料は自己負担だけど引き取ってくれるところ、などなど処分する方法はたくさんありました。

そのなかで「H&Mに持っていくと、500円の割引券をもらえる」というのを見たので、今回はH&Mに持っていってみることに。

 

1.H&Mに電話で問い合わせ

 検索してみて分かったのですが、どうやら古着を袋に詰めてH&Mに持っていくと、3000円以上買ったときに使える500円分の割引券をくれるらしい。

 つまり、3000円以上買わないと500円分の割引券は使えませんということらしい。

 ただ、せっかく古着を袋に詰めて店舗まで持っていって「回収していません」だと無駄足なので、行く前に電話で問い合わせてみました。

 

 結論。

 「全国どの店舗でも回収しています」とのこと。

 

2.H&Mに持っていく

 今回はお店でもらえるようなビニール袋に古着を詰めて、2袋分持っていきました。店舗に着くまでは恥ずかしいので、自分のかばんのなかにしまっておきましたが。

 お店のレジの横に緑色の大きなボックスがあって、どうやらそこで回収してくれるみたいなので、商品を持った人に混ざって自分もレジに並びます。

 「お次の方どうぞ~」と言われたので、そこで「すみません、古着って回収してますか?」と聞いてみました。

 すると、「回収してますよ~」とのこと。その場で店員さんに古着の入ったビニール袋を2袋分渡しました。

 店員さんがビニール袋ごと緑のボックスに入れて、2枚分の500円割引券を渡してくれました。ただし、「3000円以上買わないと使えません」という説明あり。

 

まあ、2着買ったら3000円超えたので、まとめ買いするときに使うといいかもしれません。

 

ごみ袋に捨ててもかさばるし、持っていく手間はかかるけど、無料で引き取ってもらえて割引券までもらえるのは結構いいな~と思いました。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

カウンセリングに行ってみたけど…

この前、メンタルクリニックに行って思ったことについて。

 

「カウンセリングって本当に効果あるの?」

 

自分は気分の落ち込みが激しいのが辛くて、この前初めてメンタルクリニックに行きました。

 

カウンセリングに対して少なからず期待していたんですよね。

 

何を期待していたかって、

①自分の辛い気持ちを分かってもらえるだろうな。

②「うつ病」ではなくても「うつっぽくなっている」ことを客観的に認めてもらえれば、今休んでいることに対して罪悪感を感じなくなるだろうな。

③この先どうやって進んでいけばいいか、ヒントが見つかるだろうな。

まあ、とにかく「今自分が辛いと思っていることは全然悪いことじゃないんだよ」って誰かに認めてほしかったんでしょう。

 

で、思ったこと。

①→初対面の人にカウンセリングの時間30分で自分の思いを伝えきることはできない。

しかも、理解はしてくれたかもしれないけど、共感してもらった感じではない。

②→「うつっぽくなってますね」と言われたことで、ちょっと楽になった感じはありました。

③→今の辛い気持ちを和らげる助けにはなったけど、先へ進むヒントを得た感じではない。マイナスがゼロに近づいた感じはするけど、ゼロからプラスに進むヒントをもらったわけじゃない。

結局辛さが軽減して「よし前に進むぞ」ってなったとき、前に進むためには自分で頑張るしかないんだなあと思います。

 

結論を申しますと。

話を聞いてもらって、「辛かったね」って言ってもらうだけで、共感してもらうだけで楽になる程度なら、別に友人でもいいと思うのですよね。近所のおばちゃんでも。

普段から話せる関係を作っておくとか。

 

あと「認知療法」っていうらしいのですが、自分のものの見方が歪んでしまっていることを自覚するとか。

認知療法」については分かりやすく説明した本も出ているし、自分でも実践できます。

人によりけりだと思うけど、自分は結構効果はあると思ってます。

これについてはまた詳しく書きたいと思います。

 

自分は心理学とかカウンセリングを専門に勉強しているわけじゃないので、主観でしかないのですが、「カウンセリングって本当に効果あるの?」というお話でした。

 

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君も私もあの子も違うんが個性なんだよ

個人的に聞くと元気になれるハロプロ曲その2。

『Happy大作戦』

作詞作曲はつんくさんです。

 

笑おう 腹筋痛に

なるぐらい 大はしゃぎで

ほら夢中になろう

 

育もう かなり本気で

後輩や仲間たち

文化継承 共有しよう

 

忘れちゃならない 忘れちゃならない

一人じゃないことを

愛を信じよう 捨てたもんじゃないぜ

 

Happy大作戦

Say Hello OH YEAH

そうだ タダじゃ転ばない

結果に繋ごう 始まったばかりだから

 

君も私もあの子も違うんが個性なんだよ

個性なんだよ

世界は Ah ひとつ

(※2ばんのみ)

 

2番のほうが好きなので、今回は2番のみ。

2013年の「モーニング娘。コンサートツアー2013春ミチシゲイレブンSOUL~田中れいな卒業記念日~in武道館」の最後から2番目に歌われたのがこの曲です。

そのときの動画がユーチューブにあがってるんですけど、めちゃくちゃ幸せな空間が見れます。

 

この雰囲気がよく「多幸感」って表現されているみたいです。

本当は「多幸感」って麻薬とかを使ったときに使われる言葉なので良くないらしいんですけど、「本当に幸せいっぱいの空間」って意味で「多幸感」というのがすごくあてはまるなあと思います。

映像のなかで武道館にいるオタさんたちが映されるんですけど、隣どおしで肩組んでたりするんですよ。

で、「Say Hello OH YEAH」に合わせて左右に揺れてる。

めっちゃいいな~と思いました。初めて見たとき、本当に幸せな気持ちでいっぱいになりました。

ハロプロはオタさん含めて大好きです。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

自分が行ったことのある無料のカウンセリングサービスについて。

こんにちは。

 

この前、はじめてメンタルクリニックに行ったときの感想を書きました。

はじめてメンタルクリニックに行ってきた - ハロプロ5割。

が、一回につき薬代込みで3000円、通うとなるときついです。

 

そういえば、何回か無料のカウンセリングサービスを利用したことあるな…と思ったので、今回はそれについて。

精神科医とかお医者さんじゃないけど、カウンセラーさんがお話を聞いてくれます。場所によっちゃ、たぶんボランティアのおばさんが話を聞いてくれることもある。

参考になれば幸い。

 

1.大学のカウンセリングルーム

 これは学生さんに限られますが…。だいたいの大学はこういうカウンセリングルームを設けているはず。

「「大学に入ったけど、授業についていけない」とか「友達ができない」、こんな悩みを抱えている人は一度覗いてみてください」的な感じで開放されていると思います。

 

2.男女共同参画センター

 おそらく各県に複数の施設があると思います。

 まず相談専用電話に電話すると、電話相談というかたちでお話を聞いてくれます。そこからもっと専門の人に相談したいということであれば、専門相談の予約も取ってくれて、専門家の人と対面でお話しすることもできます。

 自分は電話と対面の両方利用しましたが、電話の人も受付の人も雰囲気よかったです。

 

3.市の精神保健福祉センター

 名前は県や市によって若干違うかもしれないけど、市にも設置されています。

全国の精神保健福祉センター一覧|メンタルヘルス|厚生労働省

 

 自分が行ったのは受付が市役所のなかみたいなところだったので、皆さんがパソコン作業をされているなかで、「カウンセリングの予約に…」というのは少し勇気がいりました。

 

 

ぶっちゃけ、カウンセリングは聞いてくれる人との相性がすべてだと思います。精神科医だから話を聞くのが上手いとか、資格を持っているから上手いとかそんなことはないと思います。

「まずは話を聞いてほしい」という人は、試しに無料のカウンセリングサービスを利用するのがいいかもしれません。

「薬を処方してもらいたい」と思うまでは、焦ってメンタルクリニックとかに行く必要もないかなと思うのでした。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

坂道らしさとハロプロらしさ。

アイドルのMCを見てて思うこと。

 

この前、欅坂46がデビュー2周年記念のライブを開催したようで、朝のニュースでも取り上げられていましたね。

今回はセンターの平手さんが不参加ということで、他のメンバーが曲ごとにセンターを務めたようです。

で、そのときのMCが一部放送されてるのを見て思ったのですが、坂道グループはMCのなかでグループのセンターがどれだけライブのために頑張ってきたのかを観客の前で積極的に誉めてますね。

 

今回なら、『二人セゾン』のソロダンスを披露したのは、原田葵さん。

パフォーマンス後、緊張が解けたのかMC中に涙してしまって、他のメンバーから「葵ちゃんはソロダンスの練習、すごく頑張ってたんだよね」と慰められていました。

 

なんか似たような場面を見たぞ…と思ってたんだけど、それは乃木坂46の斎藤飛鳥さんが『裸足でsummer』で初センターを務めることになり、センターとして夏の全国ツアーを回っていたときのことでした。

MC中、生駒里奈さんに「飛鳥ちゃん頑張ってたよね」と言われて思わず涙する斎藤さん。

 

 

「あー、全力で頑張って、仲間にも認めてもらえるって素敵な関係やな」と思ってほっこりしてたんですが、ふと、「そういえば、ハロプロではそんな場面見たことないぞ…」と思いました。

実際にライブに行ったのは数回しかないし、モーニング娘。だけなので、もしかしたらハロプロにもそういうMCはあるのかもしれません。

でもメンバーがライブのために頑張ってきたということを観客の前で誉めるという文化はないような気がしています。

 

 

ハロプロだと、こういうメンバーの頑張りや奮闘の様子は、DVDマガジンに収録されてて、そこで見れることが多いですよね。

たとえば2013年のツアーで田中れいなさんが耳の不調のため、ステージに上がれなくなったとき。

メインボーカルだった田中れいなさんの代わりに田中さんのパートを歌うことになり、奮闘するメンバーの様子がおさめられてました。

 

ハロプロは「完璧な歌とダンスを観客に魅せる」というのがコンセプトなのかもしれないなあ。

「できて当たり前」みたいな顔で涼しげな顔して踊ってる。

メンバーの頑張りや奮闘は、あえてライブ中には語らない。

 

対して坂道グループは「メンバーの成長していく過程を観客に魅せる」というのがコンセプトなんでしょうかね。

 

うーん…、でもハロプロでもオーディションの様子を公開したりとかしてますし、研修生もいますからね。

じゃああの雰囲気の違いはどこから来るんだろう。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

きっと皆んな苦しいんだ 君だけじゃないさ

ユーチューブで、アンジュルムの『君だけじゃないさ…friends』(2018アコースティックVer.)が公開されております。

 

作詞作曲は星部ショウさんです。

 

「テキトーでいいよ、ラクしていたい」

「いやもっと、ちゃんとすべきだ」

弱い自分と強い自分が 心の耳元で囁いている
この体ひとつなのに、まるで心二つあるみたい

閉ざされた胸の奥で もうこれ以上いがみあわないで

目覚ましのベルが鳴る 重たい目をこすったら 眩い朝陽のもとへ

誰もが心では葛藤して 涼しげな顔をして 生きるために現実を走ってる

きっと皆んな苦しいんだ 君だけじゃないさ 君だけじゃないさ

きっと皆んな同じなんだ 君だけじゃないさ 君だけじゃないさ friend

(※いちばんのみ)

 

いや、沁みました。アコースティックVerのほうが断然好きです。

「この体ひとつなのに、まるで心二つあるみたい

 閉ざされた胸の奥で もうこれ以上いがみあわないで」

 

この歌詞が沁みます。

 

自分の気持ちを分析してみたけど、今はどうやらこんな感じみたい。

頑張りたい、頑張らなきゃ。⇔でもこれ以上頑張れない。頑張ったら壊れそうだ。

お金がないしバイトしなきゃ。⇔でも人前に出るのが怖い。傷つくのが怖い。

仕事もしないで家にいるなんて申し訳ない。⇔でも自分が無職になるきっかけをつくったのは家族だ。

 

最近気持ちの落ち込みがひどい、休んでいるのに心が休まらないと思っていましたが、心の奥底ではこんなことを考えていたわけです。

そりゃ、休んでるのに心が休まらないわけですね。

無意識のうちに心のなかで2つの気持ちが葛藤してるんだもの。

 

さて、この状態からどうやって抜け出せばいいんでしょうか…

一歩一歩頑張るしかないですね。

 

ちなみに、自分が落ち込んでるときって、他人への想像力をなくしがちになる気がします。

「きっと皆んな苦しいんだ  君だけじゃないさ」

忘れないようにしたいです。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。