ハロプロの新グループ「BEYOOOOONDS」のメンバー紹介①

久しぶりの更新です。

 

新しくできたハロプロのグループといえば「BEYOOOOONDS」。

これで「びよーんず」と読みます。

どうでも言いんですけど、「BEYOOOOONDS」って書くときに「Oいくつだっけ?」ってなるんですよね。

 

最近気になっています。

「眼鏡の男の子」が頭から離れません。

歌もダンスもハイレベルで個性豊かな「BEYOOOOONDS」のメンバーを独断と偏見で勝手に紹介していきます。

 

 

1.CHICA#TETSU(ちかてつ)

 

この「BEYOOOOONDS」の内部には2つのグループが存在しています。

まずはCHICA#TETSUの紹介から。

 

一岡伶奈(いちおか・れいな)

ハロプロ研修生17期の一岡さん。

CHICA#TETSUのリーダーです。

同期が次々昇格して辛かったと思うけど、辞めずに頑張ってくれてありがとう。

個人的には髪はロングの方が好みだけど、ボブにして大人っぽくなったなと思います。

鉄道ファンで、山手線一周を全部言えるのが特技らしい。

歌とダンスは研修期間の割には…とは思うけど、下手じゃないので大丈夫なんじゃないでしょうか。

歌とダンスが上手い子がリーダーになればいいってものでもないから。

 

②島倉りか(しまくら・りか)

ハロプロ研修生27期。

この子が化けたのは、2018年の「Hello! Project研修生発表会2018~春の公開実力診断テスト」だと思います。

赤と黒の衣装で登場し、Juice=juiceの「Fiesta! Fiesta!」を歌ってベストパフォーマンス賞を受賞。

動画でしか見てないけど本当にびっくりした。

女の子が垢抜けるってこういうことかと思いましたね。

衣装もメイクもとても似合ってたし、歌も上手かった。

今の島倉さんも幼さがあって本当にかわいいんだけど、もうちょっと派手めな化粧も全然いけると思うので、そのうち大人っぽいメイクとかにも挑戦してほしいな。

 

③西田汐里(にしだ・しおり)

ハロプロ研修生26期。

なんかよく分からんけど可愛い。

めちゃくちゃ美人というわけでもないけれど(失礼!)、目をひくなと思います。

初めて気になったのは、2017年の研修生発表会の動画を見たとき。

この子はモーニング娘。の「Take off is now!」を歌ってました。

何でこんなに目をひくんだろうって考えてたんですが、歌ってるときの目線がブレないんですよね。

自分の魅せ方が上手いのかな。

かなーり注目してるメンバーです。

 

④江口沙耶(えぐち・さや)

 

ハロプロ研修生27期。

この4人のなかでは最年少。かつ一番アイドルっぽい子だなーと思います。

2017年の発表会ではモーニング娘。の「What is Love?」を踊りながら一人で歌い切り、2018年の発表会ではBuono!の「初恋サイダー」を歌う。

これだけでも平均点の高いメンバーだというのが分かると思います。

ただ、これ以上の情報がない。

どんな性格の子なのか、ハロプロのメンバーのなかでは誰が好きなのか、など。

わたしがあまり注目してないからかもしれませんが。

 

 

書いてたら思った以上に長くなってしまったので、他のメンバーについてまた別の記事に書きたいと思います。

 

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

なぜハロプロの衣装やMVはダサいのか。

ハロプロ 衣装」と検索欄に入力すると、次に「ダサい」というワードが出てくる。

ハロプロの衣装を見て「ダサい」と思う人が多いということですね。

 

ハロプロはMVもダサい。

ダサいというか、シンプルで予算がない感じ。

乃木坂だと「サヨナラの意味」とかストーリー仕立てになってるものも多いけど、ハロプロでは皆無。

 

ふと、ハロプロの衣装やMVがダサいのは、ダサくならざるを得ない理由があるのでは…と思ったので、その理由を書いてみます。

 

 ・目次

 

 

1.ハロプロの衣装はダサい

ハロプロの衣装はダサい。

ハロプロの衣装でよく見かけるのは、銀スーツみたいな衣装。

 

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わたしはこういう衣装は「ダサかっこいい」感じで嫌いじゃない。

特にモーニング娘。が着ると、古き良き感じがしていいなと思う。

 

でも、さすがにこれはないだろ…って思うような衣装もある。

特に今年の春ツアーの衣装は、「何でその柄と柄を合わせた?!」みたいな組み合わせのものがいくつか…

 

①マーブル柄にパスリーブ(?)

 

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②赤チェックは可愛いのに、その袖何でつけた? 

 

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これはダサいと文句が出ても仕方のないレベルだと思う。

ちゃんと可愛い衣装着てるときもあるのになあ…。

 

 

2.坂道グループの衣装は可愛い

逆にわたしが可愛いと思うのは、坂道グループの衣装。

 

①白の制服に紺色のネクタイ

 

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②12th「太陽ノック」のときの衣装

 

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うん、可愛い。

万人受けする可愛さ。 

 白を基調として作られているので、清潔感があってとても良い。

 

 

3.なぜハロプロの衣装はダサいのか。ハロプロと坂道グループの決定的な違い

 その理由は、ハロプロは「パフォーマンスを見せること」に主眼を置き、坂道グループは「作品や映像に残すこと」に主眼を置くからだと思っている。

以下、解説。

 

①坂道がこだわるのは「作品」

それに対して、坂道グループは「作品や映像に残す」ことにこだわる。

坂道グループは、メンバーのなかに「プロデュース的な立場からグループづくりや作品づくりに携わりたい」という思いがすごくよく見える。

 

例えば雑誌『MdN』のなかで、西野さんと白石さんへのインタビューがあった。

 

 

2人ともMVへのこだわりや思いが強い。

特に西野さんは「製作や撮影にも興味がある」と話している。

乃木坂のMVを撮っている監督へのインタビューでも、「乃木坂のメンバーは作品づくりへのこだわりが強い」と話している方は多い。

有名なのは、伊藤万理華さんとか。

 

欅坂では、シングルが新しくリリースされるときは、振付師でありダンサーのタカヒロさんがメンバーを集めて、「どんな曲なのか」「ダンスにはどんな意味があるのか」などを徹底して教えてくれるそう。

 

つまり、「乃木坂や欅坂をひとつの作品として残そう」という思いが強いんだと思う。

だからMVは凝ったものをつくるし、衣装にもお金をかける。

 

こう言っちゃあれだけど、ダンスや歌の上手さにこだわらないからボイトレやダンスレッスンの質はハロプロと比べると明らかに下がると思う。

その分、メンバー全員で作品を作ることにこだわる。

 

ハロプロがこだわるのは「パフォーマンス」 

ハロプロでは何よりも歌とダンスを磨くこと、そしてライブで最高のパフォーマンスをすることが求められる。

ハロプロファンのなかにも「パフォーマンスを見るためにハロプロを応援している」という人は多い。

 

だから事務所も衣装にお金をかける必要はないと考えているんじゃないんだろうか。

事務所的には、「MVに口出しするぐらいなら、その時間をダンスや歌の練習に使ってくれ」って感じなんだろう。

 

 

要は、ハロプロと坂道グループでは、お金をかけてプロデュースしようとしているポイントが違うんじゃないでしょうか。

 

だから、オタが「ハロプロの衣装はダサい」なんて文句をつけたところで、どうにもならないと思われます。

 

それにしても、パフォーマンス至上主義のハロプロの魅力をどうしたら世間に広めることができるんだろうか?

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

スタバと一緒の℃-uteさんが好きだった。

めっちゃどうでもいい話なんですけどね。

 

ハロメンってよく(?)スタバ飲んでることが多いじゃないですか。

ブログに写真載っけてるのをたまに見るんですけど、私、ハロメンがスタバを持ってる写真を見るのが好きです。

可愛い女の子がおしゃれな飲み物を飲んでる絵って最高に可愛いと思うんです。

 

スタバと言えば…の牧野真莉愛さん。

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元モーニング娘。鞘師里保さん。

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Juice=Juiceの宮本佳林さんと段原瑠々さん。

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なかでも、℃-uteお姉さんたちがスタバを持ってるのが好き。

 

鈴木愛理さん。

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℃-uteのお姉さん方全員集合。

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あ、言うまでもないですが、ブログにスタバだけ載っけててもダメなんです。

ハロメンがスタバを持ってピースとかしてる写真がいいのですよ。

 

ハロメンがスタバ持ってると、女の子らしーい感じがして好きです。

可愛らしさが倍増する気がする。

 

以上、どうでもいい話でした。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

尾形さんの良さを見つけた卒業公演。

6月20日モーニング娘。の春ツアー千秋楽公演でした。

そして、この公演をもって、12期メンバーの尾形春水さんはモーニング娘。およびハロー!プロジェクトを卒業しました。

 

私はこの公演のライブビューイングを見に行きました。

2014年秋の道重さん卒業コンサート以来のライブビューイング!思っていた以上に、本当に素敵な公演でした。

何よりよかったのは、尾形さんがたくさんのメンバーから愛された存在だということが分かったことです。

以下、感想です。

 

 

1.メンバーから尾形さんへの卒業コメントがとても素敵だった

卒業公演のときは、アンコール明けに卒業セレモニーがあり、卒業するメンバーに向けて1人1人がコメントを言っていきます。それが本当に素敵でした。

なので、うろ覚えではありますが簡単に書いておきます。

 

●譜久村さん

今すごく寂しくて、自分でも思っていた以上にはーちんのことが好きだったって気がついた。

 

●生田さん

モーニング娘。に加入して最初のリハーサルほど辛いことってもうないと思うから、この経験を自信に変えてね。

 

●飯窪さん

尾形は自分にとってすごく大切な後輩。卒業してからもその関係は変わらない。

 

●石田さん

よく「石田さんはお母さんみたい」って言われてた。頑張るんだよ!

 

●佐藤さん

尾形が落ちてたときのことを知ってるから、今日リハで一人で歌っている尾形を見て「よく立ち直ったな」って思った。

 

●小田さん

はーちんは何千人のなかから選ばれたモーニング娘。のメンバーだから、そのことに誇りを持ってほしい。

 

●横山さん

尾形さんはいつも笑顔で話を聞いてくれて嬉しかった。可愛い子に会いたくなったら私に連絡を下さい。

 

●加賀さん

尾形さんからいっぱい好きっていってもらったのに、冷たく返事してごめんなさい。

 

●森戸さん

半年前はこんなに仲良くなると思わなかった。これからは友達として仲良くしてね。

 

●野中さん

はーちんは本当に優しい。これからは自分のために時間を使って。

 

●牧野さん

はーちんがいなかったら12期はまとまらなかった。「何でもいいよ」っていってくれるのははーちんの優しさ。

 

●羽賀さん

楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えてきた。これ以上何でも話せる人はこれからの人生にも表れないと思う。

 

 

2.尾形さんはモーニング娘。に必要な存在だった

尾形さんが卒業を発表してからいろんなブログやまとめサイトを読みましたが、そのなかには「結局何で尾形さんはモーニング娘。に入ったの?」というコメントも少なからずありました。

モーニング娘。で何をしたいのか分からなかった」「飽きグセを直さないと苦労する」とか。

 

確かに、尾形さんにはモーニング娘。で成し遂げたい何かがあるようには見えなかった。

BLTのインタビューも読んだけど、「大学進学は親との約束。果たせなかったときは辛かった」って言ってて、正直、「大学進学は自分の意思じゃなかったの?」と思いました。

 

でも、私は勝手ながら尾形さんの姿に自分の姿を重ねているところがありました。

周りのメンバーは音楽の才能があるか、または飛び抜けた才能はなくてもモーニング娘。が好きでたまらない人たちばかり。

モーニング娘。のためにいくらでも努力できちゃう人ばかり。

そんな人たちのなかに入って、自分は才能でも熱量でも努力でも敵わないと分かったら…

わたしもそういう環境のなかに入ったことがあって、そのときは辛くて仕方なかった。

なので、あくまでも私の推測なんですが、尾形さんもそうだったのかなーと。

 

だから、尾形さんの卒業発表を肯定的とも否定的とも言えない気持ちで聞いていて、ライブビューイングもその気持ちのまま見に行ったのですが…

 

卒業セレモニーでもやもやが一気に吹き飛びました。

なぜなら、メンバーから尾形さんへのコメントが本当にあたたかくて素敵だったから。

泣いているメンバーも結構いて、みんな本当に尾形さんのことが好きで、尾形さんはみんなに愛され、必要とされたメンバーだったんだなと思いました。

「歌やダンスはえらそうに言えない」って尾形さんはスピーチで語ってたけど、そんなことは関係ないんだな~と思いました。

 

 

3.卒業おめでとうございます!

卒業公演自体も楽しかったけど、特に卒業セレモニーは、尾形さんの素敵なところがたくさん見れてよかったです。

シーブルーのワンピースが本当に似合ってました。

私は尾形さんの歌声が好きなんですが、期待していたソロもありました!「涙が止まらない放課後」でした。


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尾形さん、素敵な人生を送ってください。

卒業おめでとうございます!

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

アイドルを応援してたら、自分が人間関係に臆病な人間だと気づいた。

この前、こんな記事を書きました。

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

今日はその続き。

私、ブログのハロメンのツーショット見たり、まとめサイトで仲良しエピソードを読んだりするのも好きなんですよ。

ブログを見たら、可愛い衣装とか私服姿の(レッスン用ジャージのときもあるけど)メンバーが写ってて「あー、かわいいなー」と思って微笑ましくなります。

ハロプロまとめサイトを見れば、ブログだけじゃなくてイベントとかラジオとかで語られたメンバー同士のエピソードとかも知ることができるので、ここでもほっこりします。

私は「ビジネス不仲」カップルが好きです。「だーさく」とか「生田さんと飯窪さん」(カップル名が分からないけど)とか。

めちゃくちゃ仲良しでプライベートまで一緒にいるわけじゃないけど、仕事仲間としてお互いに信頼してるんだろうな~っていうのが伝わる関係。

こういう関係って素敵だなって思います。ツーショット見て微笑ましい気持ちになるのも、きっとその裏にある信頼関係が見え隠れするからなのかな~と思ったり。

 

 

で、我に返って思うんですよ。「私は画面の向こう側のメンバー同士のエピソードには関心があるのに、なんで現実の世界で自分は同じことをやろうとしないのか」と。

信頼しあえる関係が素敵だと思うなら、自分も友達とそういう関係を築く努力をすればいいのに。でもやらない。

理由は分かってます。自分が傷つくのが怖くて、他人と仲良くなって衝突しての繰り返しで関係をつくっていく過程が面倒だと思ってしまうからです。

 

アイドルを応援するのは楽しいけど、自分を表現する必要がないから、やっぱり一方通行の関係なんだな~と思います。

昔読んだ本に、山田ズーニーさんの『おとなの小論文教室』という本があります。

山田さんは、「自分を表現することの大切さ」を伝え続けている人なんですけど、そのなかに「私は「あなたを知っている」、あなたは「私を知らない」というコラムがある。

スターとファンの関係は、ファンの片想い。

スターは厳しい世界で自分を表現し、伝える努力をしているからファンに愛されている」。

 

アイドルが忙しいなかでブログを書くのも、自分のキャラを打ち出してアピールするのも自己表現。

自分という存在をファンに知ってもらいたいからだけど、それを誰に叩かれるか分からない世間に向けて発信するってきっとすごく勇気がいることだと思います。

だからその分多くの人に愛される存在になる。

でも、ファンがどれだけアイドルのことを知ってても、アイドルはファンを知らない。

なぜならファンが自分のことをアイドルに伝える機会はものすごく限られているし、伝えたいと思うファンはたくさんいるから、アイドルはそんなにたくさんのファンを認知できない。

しかもアイドルにとってファンを認知することは「仕事」でしかない。

 

アイドルの応援は確かに楽しいけど、一方通行で片想いだということを忘れてはいけないな~と思いました。

 

 

せっかくアイドルを応援しているんだから楽しい気持ちで応援すればいいと思うんだけど、こういうことを考えてしまうのが私なんだから、仕方ありません。笑

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

アイドルに向ける情熱を現実の人間関係に向けたほうがいいのでは?と思った話。

こんにちは。

私はアイドルが好きです。特にモーニング娘。が大好きです。

コンサートに行ってサイリウムを振るのも好きだし、メンバーのブログを読むのも好き。

まとめサイトを見るのも好きだし、ファンの方が書いたブログを読むのも好きです。

 

でも、「これって一方通行だよな~」と思ってふと虚しくなりました。

ファンレター渡したり握手会に行ったりしてメンバーに思いを伝えればいいのかもしれないけど、そこまではしてない。ブログにコメントを残すこともしない。

コンサートに行ってひっそり応援して、ブログを読んで満足してるだけ。

生身の人間と交流することもなく、一人で満足してしまう。

 

宮台真司さんという社会学者の方がいて「14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に」という本を執筆されています。

そのなかの「3〈こころ〉と〈からだ〉恋愛と性について考えよう」のページで宮台さんが話していて印象深かったのは、「愛を得るためには傷つく覚悟が必要」だということ。

最近では現実の世界の恋愛ではなく、バーチャルな世界(例えばゲームとか)での恋愛に意味を見出す人も増えているけど、本当にそれでいいの?という話。

人は誰かに「承認」されることで自分の「尊厳」が保たれ、生きているという実感を持つことができる。でもその「承認」をゲームキャラがやってくれることは絶対にない。

健康なとき、仕事があるときはいいけど、もしも逆境に陥ったとき、自分を心から支えてくれる人はゲームのなかにはいない。

こういうお話でした。

 

個人的にグサッときました。

確かにアイドルを応援するのは楽しいし、好きだけれど、アイドルの側から自分が承認されることは永遠にない。

もちろんファンレターを書いて、握手会に行けば名前と顔を覚えてもらえるかもしれないけど、それはアイドルさんにしてみればあくまでも仕事上必要な「承認」であって、プライベートな関係では決してない。

確かにアイドルは握手会に来てくれたファンに対して、彼らが傷つくようなことは絶対に言わない。ファンは攻撃されない。

でも、それはアイドルは「アイドルという仕事をしている」からだ。

 

生身の人間関係は傷つくし、嫌なこともたくさんある。面倒くさいこともある。

でもその分「生きててよかったな~」と思うこともたくさんある。

 

私は人見知りで人間関係を作ることに臆病な人間なので、そうは言ってもなかなか難しそうですが、生身の人間関係を作ることを怖がっちゃいけないな~と思った次第でした。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)

14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)

 

 

モーニング娘。の新曲が過去最高にクセだらけ。

モーニング娘。の新曲MVが2本とも公開されましたね~

『Are you Happy?/A gonna』の両A面シングルです。

・『A gonna』はこちら↓

 https://youtu.be/KeWmeqmtOiQ

 

・『Are you Happy?』はこちら↓

 https://youtu.be/nLtZu2VvbGA

47秒からです。

 

以前も書いたけど、この2曲はライブ専用曲なんだろうな~と思ってたので、まずこの2曲がシングルカットされるということが驚きでした。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

過去最高にクセの強いシングルな気がします。

以下、MVを見ての個人的な感想です。

 

・A gonna

ひなフェスでの初披露映像を見て、かなり好きだった曲。

しかしMVにはびっくりした。

カラフルな衣装とアジア感?(なんかタイっぽい感じ)漂う背景でのダンス。

え、この曲こそいつものシルバー衣装で踊るべきなんじゃないの?と思いましたが…。

そして「A」の振り付けと一緒に背景も光るのがダサい!!笑

以前から「ハロプロは衣装やMVがダサい」と言われてるのは知ってて、でもMVはそこまでダサくないよなあと思っていたのですが、今回のは笑ってしまった。

まとめサイトにも「ダサいを飛び越えた」って書いてあって、めっちゃ笑いました。

 

なんかこれまではタイトルで「ん?」ってなっても曲を聞いてみたら思った以上に良かったり、MVを見たらダサさがいい感じに中和されてるな~と思うことが多かった。

例えば『セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない』とかはタイトルこそ「え?」って感じだったけど、曲は3曲ともかっこいいし、MVもかわいいやらかっこいいやらで最高でした。

でも、今回は想像の上に来ましたね。とことん極めにきた感じ。

 

・Are you Happy?

MV初見で、初めて曲も聞きました。

「これまたクセの強い曲を…」というのが第一印象。

 まずこの曲、サビはどこなのさ?

「ここから出して」のくねくねダンスあたりは欅坂の『エキセントリック』の「あいつがああだと言っていた」と似てるなあと思ったり。

YouTubeのコメントにもあったけど、こちらはシルバー衣装で近未来感あって、およそ曲のイメージ通りかな~と思いました。

ていうか、1番見た限りでは尾形さんが全然映ってない…

 

 

今回は新規獲得は狙わず、既存のハロオタさんたちを試しにきたな、という感じがしました。

あと尾形さん卒業シングルだけど、全然フューチャーされてない。

尾形さんのあの透明感とかわいさを活かした爽やかな夏曲を作ってほしい…

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。