〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

稲場愛香さんのJuice=Juice加入について思うこと。

昨日6月13日、公式ホームページにて稲場愛香さんがJuice=Juiceに加入することが発表されました。

ニュース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

びっくりですよね~

ハロステのコメントも見ましたが、反対意見のほうが多かった印象です。

私も最初は「いや、それはないんじゃないの…」と思っていたのですが…

 

でも、見方を変えれば、稲場さんがダンスや歌が好きな気持ち、ハロープロジェクトが好きな気持ちを貫いた結果なのかなとも思います。

 

稲場さんは、ハロプロ研修生に加入する前は北海道でロコドルをしていたそうです。

その後、ハロプロ研修生カントリーガールズのメンバーになりますが、持病のぜんそくが悪化し、2016年にカントリーガールズを卒業。

ぜんそくが落ち着いて2017年から活動を再開し、ソロで活動していたところ、今回の発表となりました。

一旦グループを卒業して再度別のグループに加入するって、ハロプロのなかでも異色の経歴の持ち主だなと思います。

 

でも、本当に好きな気持ちがあるからこそできることなのかなと。

もし自分が稲場さんの立場だったら、「一度グループを辞めたのに他のグループに入っていいのかな」とか考えて、他のハロプロのメンバーの目が気になって縮こまってしまうと思う。

ハロプロは10代~20代の女の子の集団だから、嫉妬もされるだろうし、陰で悪口を言われるかもしれない。

そんな環境のなかでやっていくには、よほどダンスや歌が好きな気持ちがないとやってられないよね。

 

でも稲場さんはぜんそくを治してハロプロに戻ってくることを選んだ。Juice=Juiceに加入することを選んだ。

それはとても勇気がいることだろうし、何よりも好きな気持ちがあるからこそなんだと思います。

 

カントリーガールズを卒業して北海道に戻るとき、戻ったあとは夢が断たれたように感じて本当に辛かったんじゃないかなと思うけど、活動を再開出来て、本当によかったです。

回り道でも一度休んでも、好きな気持ちを忘れなければいつか道が拓ける。そんな気持ちにさせてくれました。

8人体制のJuice=Juiceに期待したいと思います。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

困難荒波大歓迎!私なら大丈夫です!

『VIVA!! 薔薇色の人生』

作詞は児玉雨子さん、作曲は加藤裕介さんです。

 

現代日本、せっかちな皆さん

 待ちきれないの?まあいいけどさ

あんまり急いでばかりじゃ 大事なシーンを見逃すわ

まあまあ落ち着いて焦らず行きましょうね

とはいえ 人生一回だ

時間を止められたなら

でも進みっぱなしなんだから思い出ができる

今だ VIVA VIVA  薔薇色人生!

VIVA VIVA 薔薇色人生!

未熟者は将来がある 未来しかなくてごめんね

今がどうしようどうしよう幸せ

明日の明日の幕開け

困難荒波大歓迎!

私なら大丈夫です!薔薇色の人生

 ※いちばんのみ

 

テレビ放送のガールズライブで初めて見たときから大好きな曲です。

「困難荒波大歓迎!私なら大丈夫です!」のところが大好き。

 

カントリーガールズはちょうど去年の今頃、船木さん、梁川さん、森戸さん3人の兼任が発表されました。

ファンもハロプロのメンバーも発表には驚いたと思うけど、いちばん驚いたのは、カントリーガールズのメンバーだよね。

納得できないこともあっただろうし、今もあるだろうけど、それでも腐らずに前向きに頑張ってるな~と思います。

それに、現場に行ったことはないので詳しくは分からないけど、メンバー5人全員がカントリーガールズであることを誇りに思ってるんだろうな~というのはブログから伝わってきます。

「カントリーガールズ」という帰る場所があって、「ももち先輩」というお母さんがいる。

メンバーにとって「カントリーガールズ」は安心して過ごせる居場所だし、そんな居場所があるからこそ、兼任先でも頑張れるのかなと。

 

まさに「困難荒波大歓迎!私なら大丈夫です!」を体現してて、本当にすごい。

この曲はカントリーガールズが歌うからこそ意味があるんだと思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

アイドルに向ける情熱を現実の人間関係に向けたほうがいいのでは?と思った話。

こんにちは。

私はアイドルが好きです。特にモーニング娘。が大好きです。

コンサートに行ってサイリウムを振るのも好きだし、メンバーのブログを読むのも好き。

まとめサイトを見るのも好きだし、ファンの方が書いたブログを読むのも好きです。

 

でも、「これって一方通行だよな~」と思ってふと虚しくなりました。

ファンレター渡したり握手会に行ったりしてメンバーに思いを伝えればいいのかもしれないけど、そこまではしてない。ブログにコメントを残すこともしない。

コンサートに行ってひっそり応援して、ブログを読んで満足してるだけ。

生身の人間と交流することもなく、一人で満足してしまう。

 

宮台真司さんという社会学者の方がいて「14歳からの社会学 これからの社会を生きる君に」という本を執筆されています。

そのなかの「3〈こころ〉と〈からだ〉恋愛と性について考えよう」のページで宮台さんが話していて印象深かったのは、「愛を得るためには傷つく覚悟が必要」だということ。

最近では現実の世界の恋愛ではなく、バーチャルな世界(例えばゲームとか)での恋愛に意味を見出す人も増えているけど、本当にそれでいいの?という話。

人は誰かに「承認」されることで自分の「尊厳」が保たれ、生きているという実感を持つことができる。でもその「承認」をゲームキャラがやってくれることは絶対にない。

健康なとき、仕事があるときはいいけど、もしも逆境に陥ったとき、自分を心から支えてくれる人はゲームのなかにはいない。

こういうお話でした。

 

個人的にグサッときました。

確かにアイドルを応援するのは楽しいし、好きだけれど、アイドルの側から自分が承認されることは永遠にない。

もちろんファンレターを書いて、握手会に行けば名前と顔を覚えてもらえるかもしれないけど、それはアイドルさんにしてみればあくまでも仕事上必要な「承認」であって、プライベートな関係では決してない。

確かにアイドルは握手会に来てくれたファンに対して、彼らが傷つくようなことは絶対に言わない。ファンは攻撃されない。

でも、それはアイドルは「アイドルという仕事をしている」からだ。

 

生身の人間関係は傷つくし、嫌なこともたくさんある。面倒くさいこともある。

でもその分「生きててよかったな~」と思うこともたくさんある。

 

私は人見知りで人間関係を作ることに臆病な人間なので、そうは言ってもなかなか難しそうですが、生身の人間関係を作ることを怖がっちゃいけないな~と思った次第でした。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)

14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に (ちくま文庫)

 

 

モーニング娘。の新曲が過去最高にクセだらけ。

モーニング娘。の新曲MVが2本とも公開されましたね~

『Are you Happy?/A gonna』の両A面シングルです。

・『A gonna』はこちら↓

 https://youtu.be/KeWmeqmtOiQ

 

・『Are you Happy?』はこちら↓

 https://youtu.be/nLtZu2VvbGA

47秒からです。

 

以前も書いたけど、この2曲はライブ専用曲なんだろうな~と思ってたので、まずこの2曲がシングルカットされるということが驚きでした。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

過去最高にクセの強いシングルな気がします。

以下、MVを見ての個人的な感想です。

 

・A gonna

ひなフェスでの初披露映像を見て、かなり好きだった曲。

しかしMVにはびっくりした。

カラフルな衣装とアジア感?(なんかタイっぽい感じ)漂う背景でのダンス。

え、この曲こそいつものシルバー衣装で踊るべきなんじゃないの?と思いましたが…。

そして「A」の振り付けと一緒に背景も光るのがダサい!!笑

以前から「ハロプロは衣装やMVがダサい」と言われてるのは知ってて、でもMVはそこまでダサくないよなあと思っていたのですが、今回のは笑ってしまった。

まとめサイトにも「ダサいを飛び越えた」って書いてあって、めっちゃ笑いました。

 

なんかこれまではタイトルで「ん?」ってなっても曲を聞いてみたら思った以上に良かったり、MVを見たらダサさがいい感じに中和されてるな~と思うことが多かった。

例えば『セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない』とかはタイトルこそ「え?」って感じだったけど、曲は3曲ともかっこいいし、MVもかわいいやらかっこいいやらで最高でした。

でも、今回は想像の上に来ましたね。とことん極めにきた感じ。

 

・Are you Happy?

MV初見で、初めて曲も聞きました。

「これまたクセの強い曲を…」というのが第一印象。

 まずこの曲、サビはどこなのさ?

「ここから出して」のくねくねダンスあたりは欅坂の『エキセントリック』の「あいつがああだと言っていた」と似てるなあと思ったり。

YouTubeのコメントにもあったけど、こちらはシルバー衣装で近未来感あって、およそ曲のイメージ通りかな~と思いました。

ていうか、1番見た限りでは尾形さんが全然映ってない…

 

 

今回は新規獲得は狙わず、既存のハロオタさんたちを試しにきたな、という感じがしました。

あと尾形さん卒業シングルだけど、全然フューチャーされてない。

尾形さんのあの透明感とかわいさを活かした爽やかな夏曲を作ってほしい…

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

坂道グループの良さ/ハロプロの良さ

最近思うこと、それは「ハロプロが流す企画や会議には『やらされてる感』が漂うなあ」ということです。

ハロオタさんからも「ク○事務所!」ってクレームがあがったりするところ。

 

例えば、ハロステで「こぶしファクトリー再出発に向けてPart1~4」っていう企画がありました。こぶしファクトリーはもともとメンバーが8人いたけど、3人脱退してしまったから、5人で今後の方向性を考えよう!みたいなやつ。

でもこれ、事務所が脱退しなかった残りの5人に責任を押しつけてるようにしか見えない。これは完全に事務所主導の企画だと思う。

また、深夜放送のガールズライブでは、20周年を迎えたモーニング娘。の現メンバーによる座談会がありました。

でもこれも、20周年だからやっただけだよね。

まあ、モーニング娘。に関して言えば、もう20年も続いてるグループなので、今さら自分たちで方向性を決める必要もなく、「今まで繋いできた伝統を守る」ほうが大事なのかもしれないけど。

 

なんていうのかな、ハロプロはメンバーと事務所との間に温度差があるような気がしてならないし、「一緒になって良いものを作っていこう」という雰囲気がない気がする。

モーニング娘。は置いといても、それ以外のグループはまだ5年選手なんだから、もっとメンバーがグループの方向性や作品づくりに積極的に主体的に関われるような環境をつくってもいいと思う。

 

 

それに対して、面白いなあと思うのが坂道グループ。

乃木坂はデビューして8年目、欅坂は3年目。

坂道グループはメンバーのなかに「プロデュース的な立場からグループづくりや作品づくりに携わりたい」という思いがすこく見える。

 

例えば雑誌『MdN』のなかで、西野さんと白石さんへのインタビューがあったけど、2人ともMVへのこだわりや思いが強い。特に西野さんは「製作や撮影にも興味がある」と話している。

乃木坂のMVを撮っている監督へのインタビューでも、「乃木坂のメンバーは作品づくりへのこだわりが強い」と話している方は多い。

欅坂では、シングルが新しくリリースされるときは、振付師でありダンサーのタカヒロさんがメンバーを集めて、「どんな曲なのか」「ダンスにはどんな意味があるのか」などを徹底して教えてくれるそう。

 

 

この違いはどこから来るんだろうか。どうしてハロプロではメンバーがグループや作品に主体的に関わっていくことができないのか。

 

たぶん、ハロプロは「パフォーマンス」に主眼を置き、坂道グループは「作品や映像に残すこと」に主眼を置くからだと思う。

そして、そこがそれぞれのグループの良さなんだと思う。

 

ハロプロでは何よりも歌とダンスを磨くこと、そしてライブで最高のパフォーマンスをすることが求められる。だから事務所にもMVとかの作品づくりに意見するぐらいなら、メンバーにはボイトレとダンスレッスンをしてほしいという思いがあるんだと思う。

ライブが多いから、ボイトレやらダンスレッスンやらリハーサルで、事務所もメンバーもMVにそんなに時間も手間もかけられない。

 

それに対して、坂道グループは「作品や映像に残す」ことにこだわる。「乃木坂や欅坂をひとつの作品として残そう」という思いが強いんだと思う。だからMVは凝ったものをつくるし、衣装にもお金をかける。

こう言っちゃあれだけど、ダンスや歌の上手さにこだわらないからボイトレやダンスレッスンの質はハロプロと比べると明らかに下がると思う。その分、メンバー全員で作品を作ることにこだわる。

 

 

どちらにもそれぞれの良さがあるからそれでいいんだけど、こういうふうに考えてみると、ハロプロがハロオタさんから「ク○事務所!」と言われてしまうこともうなづけるし、MVや衣装がダサいのも納得できるなあと思ったのでした。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

Hello! Project研修生発表会2018~春の公開実力診断テスト~/名前・歌唱曲まとめ

1.岡村美波(おかむら・みなみ)

『愛して愛して後一分』モーニング娘。

 

2.児玉咲子(こだま・さきこ)

『未熟半熟トロトロ』こぶしファクトリー

 

3.西田汐里(にしだ・しおり)

『ゴールデンチャイナタウン』Berryz工房

 

5.堀江葵月(ほりえ・きづき)

『愛はいつもいつも』°C-ute

 

6.石栗奏美(いしぐり・かなみ)

『私のなんにもわかっちゃない』モーニング娘。

 

7.江口紗耶(えぐち・さや)

『初恋サイダー』Buono!

 

 8.工藤由愛(くどう・ゆめ)

『KEEP ON 上昇志向!!』Juice=Juice

 

9.島倉りか(しまくら・りか)

『Fiesta! Fiesta!』Juice=Juice

 

10.前田こころ(まえだ・こころ)

『シルバーの腕時計』モーニング娘。

 

11.橋迫鈴(はしさこ・りん)

『ハピネス~幸福歓迎!~』Berryz工房

 

12.野口胡桃(のぐち・くるみ)

『黄色いお空でBOOM BOOM BOOM』黄色5

 

13.土居麗菜(どい・れな)

『会いたい会いたい会いたいな』℃-ute

 

14.金光留々(かねみつ・るる)

『彼と一緒にお店がしたい!』モーニング娘。

 

15.山﨑夢羽(やまざき・ゆはね)

『嵐を起こすんだ Exciting Fight!』℃-ute

 

16.山﨑愛生(やまざき・めい)

『Wonderful World 』Juice=Juice

 

17.中山夏月姫(なかやま・なつめ)

『この地球の平和を本気で願ってるんだよ!』モーニング娘。

 

18.河野みのり(かわの・みのり)

『Kiss me 愛してる』℃-ute

 

19.出頭杏奈(しゅっとう・あんな)

『LOVE涙色』松浦亜弥

 

20.日比麻里那(ひび・まりな)

『Fantasyが始まる』モーニング娘。

 

21.松原ユリヤ(まつばら・ゆりや)

『春恋歌』つばきファクトリー

 

22.金津美月(かなつ・みづき)

『私、ちょいとカワイイ裏番長』スマイレージ

 

23.太田遥香(おおた・はるか)

『Moonlight night~月夜の晩だよ~』モーニング娘。

 

24.松永里愛(まつなが・りあい)

『FIRST KISS』あぁ!

 

25.為永幸音(ためなが・しおん)

『タチアガール』スマイレージ

 

26.小野琴己(おの・ことみ)

『MI DA RA 摩天楼』メロン記念日

 

27.山田苺(やまだ・いちご)

『大好きだから絶対に許さない』モーニング娘。

 

28.佐藤光(さとう・ひかり)

『Love take it all』℃-ute

 

29.米村姫良々(よねむら・きらら)

『印象派ルノアールのように』エレジーズ

 

 30.窪田七海(くぼた・ななみ)

『わがまま気のまま愛のジョーク』モーニング娘。

 

※ハロプロ研修生リーダーの井上ひかるさんは体調不良のため欠席だったそうです。

モーニング娘。の65枚目シングル発売が決定したことについて思うこと。

こんにちは。

モーニング娘。65枚目シングルが6月13日に発売されることが決定しましたね。

モーニング娘。’18:リリース詳細|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイト

 

今回は「Are you Happy?/A gonna」の両A面シングルです。

尾形春水さんにとってはラストシングルとなります。

 

ここ数年のモーニング娘。を見ると、誰かが卒業発表をすれば「〇〇さんラストシングル!」って感じで必ずシングルを発売しています。

だから今回も尾形さんの卒業前に1枚出すんじゃないかなーとは思っていました。

 

ただ、今回の曲は2曲とも「尾形さんフューチャー曲」ではないですよね。

「A gonnna」はひなフェスを見る限りでは、ソロが多いわけでもセンターでもなかったし、「Are you Happy?」はまだ見ていませんが、聞くところによると「尾形さんフューチャー曲」ではないとのこと。

フューチャー曲かソロ曲、欲しかったなあ…。

前にも書いたけど、私は尾形さんの歌声がすごく好きです。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

 

まあ、4月からは短大に通いながらモーニング娘。の活動も頑張っているわけだし、ものすごく忙しいだろうから、仕方ないのかもしれません。

武道館でのソロ歌唱を期待しております…!

はーちん、ぜひお願いします!!

 

それにしても、「A gonnna」がシングルカットされるとは思ってませんでした。

「青春Say A-HA」とか「ナルシスカマってちゃん協奏曲第5番」みたいに、ライブ専用曲になると思ってたので…。

どんなMVになるのか、全く想像がつきません。笑

 

以上、個人的に思うことでした。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。