鈴木愛理さんの魅力。

こんにちは。

今日は元°C-tueで歌手の鈴木愛理さんについて。

 

・目次

 

1.プロフィール

名前:鈴木愛理(すずき・あいり)

出身地:千葉県

生年月日:1994年4月12日

年齢:24歳

血液型:B型

 

鈴木さんは、°C-ute解散後は音楽の道に進むと決め、今はソロ歌手として活動しています。

2018年6月6日に、「Do me a favor」にてソロデビュー、7月9日にはソロでの日本武道館公演を控えています。

 

私はチーム°C-uteといえるほどのオタではないし、鈴木さんのことも、「アイドルの王道みたいな女の子がいるんだなー」と思うぐらいで、最初は全く興味がありませんでした。

むしろ王道すぎて、好きになれなかったぐらい。笑

 

ですが、今や公式ブログをチェックし、『あいりまにあ』まで購入してるのですから、ファンになってしまったということなんでしょう。

 

鈴木さんの歌とダンスはもうアイドル界ではトップレベルですし、その素晴らしさはみなさんご存知のことかと思います。

なので、今日は歌やダンス以外の鈴木さんの魅力について思うところを。

 

2.努力を怠らない

鈴木さん、キッズオーデに合格したときから歌は抜群に上手かったようです。

でもそこで満足せず、オーディション合格後、℃-uteに選ばれたあとも努力を続けます。

鈴木さんのブログを読むと、鈴木さんがどれだけ歌が好きで、どれだけまっすぐに向き合っているのかが分かります。

素人目には、課題なんてないんじゃないかと思うぐらい上手いけど、鈴木さんは自分の歌に課題を見つけて、それを一つずつ乗り越えてきているようです。

Buono!結成後に自分の歌声の細さに気がついたり、練習を重ねて少しずつ音域が広くなったり… 

 もうすでに上手いのに、自分の歌に驕らず努力を重ねられるところが本当に素敵だなと思います。

 

3.何でも前向きに考える

 これも鈴木さんの魅力の一つですよね。「何でも前向きに考える」ところ。

鈴木さんは°C-ute解散後、約1年は表に出ず、ソロデビューのための準備の日々が続きました。他の°C-uteメンバーは解散後わりとすぐに舞台に出たり、バラエティーに出たりしていたので、鈴木さんも焦りは感じていたようです。

ameblo.jp

ブログでは他のメンバーと比べて焦っていることも正直に書きつつ、「でも私は私だから!」と最後はやっぱり前向きな鈴木さん。

『あいりまにあ』でも中高時代はものすごく忙しかったということが書かれていたけど、それでも入ってくる仕事は断らなかったんだとか。

それも「やってみたら楽しいかも!」と思ってしまうんだって。

やっぱり前向き。

 

でも鈴木さんのお母様いわく、「愛理の前向きな性格は、生まれつきではなく、自分の嫌なところを直そうとしてそうなったもの」だそうです。

すごいなあ…。

 

歌が好きなことを好きだと自信を持って言えるところが素敵だなーと思うけど、それは単に好きなだけじゃなくて努力を怠らないからこそ、自信を持って言えるのだと思います。

 鈴木さんは「歌が好き」な気持ちには自信を持っていると思うけど、「自分の歌」に対してはそんなに自信満々なわけじゃないと思います。だから歌に対して驕ることがないんでしょうね。

 

鈴木さんの魅力は単に歌やダンスが上手いところではなく、内面的な美しさにあるんじゃないかなーと思ってます。

情熱大陸』みたいな感じで、密着取材したやつを地上波で流してほしいですね。そしたら「鈴木さんの魅力は歌やダンスだけじゃないんだよ!」ってことがお茶の間にも伝わると思うので。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

ライブMCに見る欅坂46とハロプロの違い。

アイドルのMCを見てて思うこと。

 

この前(といっても約1か月前ですが)、欅坂46がデビュー2周年記念のライブを開催したようで、朝のニュースでも取り上げられていましたね。

今回はセンターの平手さんが不参加ということで、他のメンバーが曲ごとにセンターを務めたようです。

で、そのときのMCが一部放送されてるのを見て思ったのですが、坂道グループはMCのなかでグループのセンターがどれだけライブのために頑張ってきたのかを観客の前で積極的に誉めてるなーと。

 

今回で言えば原田葵さん。

『二人セゾン』のソロダンスを披露しました。

パフォーマンス後、緊張が解けたのかMC中に涙してしまって、他のメンバーから「葵ちゃんはソロダンスの練習、すごく頑張ってたんだよね」と慰められていました。

 

この映像をテレビのニュースで見てて、「なんか似たような場面を見たぞ…」と思ってたんだけど、それは乃木坂46の斎藤飛鳥さんが『裸足でsummer』で初センターを務めることになり、センターとして夏の全国ツアーを回っていたときのことでした。

ツアーのMCのなかで、生駒里奈さんに「飛鳥ちゃん頑張ってたよね」と言われて思わず涙する斎藤さん。

 

「あー、全力で頑張ってて、それを仲間が認めてくれるなんて素敵な関係やな」と思ってほっこりしてたんですが…

 

そういえば、ハロプロではMC中にメンバーが他のメンバーの頑張りを褒め称えるような場面を見たことがない!!

 

実際にライブに行ったのは数回しかないので、もしかしたらハロプロでもそういうMCはあるのかもしれません。

でもメンバー同士で、しかも観客の前で、さらにライブ中に褒め称える文化はないような気がしています。

 

ハロプロだと、こういうメンバーの頑張りは、DVDマガジンに収録されてて、そこで見れることが多いですよね。

たとえば2013年のツアーで田中れいなさんが耳の不調のため、ステージに上がれなくなったとき。

メインボーカルだった田中れいなさんに代わってそれぞれが田中さんのパートを歌うことになり、焦ったり緊張したり、励まし合ったり涙したりするメンバーの様子がおさめられてました。

 特にクローズアップされていたのが石田亜佑美さんで、『私のでっかい花』の田中れいなさんのパートを立派に歌い上げていました。

 

ハロプロは「完璧な歌とダンスを観客に魅せる」というのがコンセプトなのかもしれないなあ。

「できて当たり前」みたいな顔で涼しげな顔して踊ってる。

メンバーの頑張りは、あえてライブ中には語らない。

 

対して坂道グループは「メンバーの成長していく過程を観客に魅せる」というのがコンセプトなんでしょうかね。

 

うーん…、でもハロプロでもオーディションの様子を公開したりとかしてますし、研修生もいますからね。

「メンバーの成長していく過程を観客に魅せる」というコンセプトも少しはあると思うんですけどね。

じゃああの雰囲気の違いはどこから来るんだろう?

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

そう何度何回もやり直せる

この前の「モーニング娘。まるっと20年スペシャル!」が面白かったので、続き。

今日は『青春小僧が泣いている』について。

 

 

この曲も最初は全くと言っていいほど、興味がありませんでした。笑

むしろ、「え?何この題名!可愛くない!」とか思ってました…が、何回も聞いてたら見事にはまってしまいました。

今では好きな曲のひとつです。

 なんかハロプロ曲ってこのパターンが多い気がする。笑

 

この曲に出てくるのは、寂しさと孤独を感じられる女の子って感じ。

別に本当に一人ぼっちなわけじゃなくて、彼氏もいるし、友達もいる。

でもふとした瞬間に寂しさを感じる…というか、寂しさを感じられる女の子なんだと思います。

みんなと一緒に騒いでるなかでふとした瞬間に味わう寂しさや孤独を感じることができる、自分のそういう気持ちに気づくことができる女の子なんだと思います。

ほんのちょっとだけ周りの子たちより冷めてる高校生の女の子のイメージです。

 

 それしても「青春小僧」ってすごいタイトルだなあ。

これがデビュー曲になった12期は、この曲をどう理解してどんな気持ちでパフォーマンスしたんだろう?

 

ちなみに私は、1番終わりの佐藤さんの「フゥー」のところが好きなんですが、カメラに抜かれてないことも多いので、カメラマンさん佐藤さんを映してください!お願いします…!

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間脳なんてきっと多分ほとんどMade with Jealousy

最近ハロプロ楽曲大賞のコメントを見るのにはまっております。

 

ハロオタさんは濃いですね(褒め言葉です)。

このサイトを見ると、「歌詞が好き~」というオタさんが結構いらっしゃるし、皆さま好きなポイントが独特なので、コメント見てるだけでも楽しめます。

 

 

今日はモーニング娘。’17『ジェラシージェラシー』について。

この曲、最初は別に好きでもなんでもなかったのに、この前NHKで放送されていた、「モーニング娘。まるっと20年スペシャル!!」を見たら、見事にはまりました。

 

私事ですけど、最近、「自分のなかの嫉妬心」について考えることが多かった。

自分は昔から結構人に嫉妬しやすいたちで、自分が持っていないものを持っている人に対して、すぐ「いいな~」って思っちゃうんです。

でも、人と比べてたら自分が本当に欲しいものもやりたいことも分からなくなるぞってことに最近気がついて、自制しなきゃなーと思ってもいたところでした。

 

そんなときにこの前「モーニング娘。まるっと20年スペシャル!!」を見たんですけど、つんくさんが「世の中ってたぶん『嫉妬と優越感』でできてるんですよね」って言っておりました。「ジェラシーがなかったら戦わない」とも。

 

つんくさん…!」ってなりました。

確かに人と比べても自分が満たされるわけじゃないし、自分が何かをできるようになるわけでもない。まわりからも「人と比べてもどうしようもないよ」と諭される。

そんなことは分かってる。そんな正論は分かってるんですよ!

それでも比べて嫉妬しちゃうのが人間じゃないですか。

だいたい、「嫉妬心と優越感」を持たない人生なんて面白くないって思います。

人と比べるわけじゃなくても、昔の自分と比べて「昔の自分には負けられない。頑張る!」ってなることもありますよね。

それだって「嫉妬心と優越感」なんだと思います。

 

 

「人間頑張る動機なんて結果やっぱりMade with Jealousy 悔しさが明日をつくる」ですよね。

つんくさん、素敵な曲を本当にありがとうございます。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

 

BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー(B)

BRAND NEW MORNING/ジェラシー ジェラシー(B)

 

 

 

どんなにいいように見られたくても ねぇ君は君以上でも以下でもない

今回は大好きなこの曲を紹介します。

 

Berryz工房の『愛はいつも君の中に』。

 

歌詞はこちらです。

 

愛はいつも君のなかで 愛はいつも君のなかで

愛はいつも君のなかで光る

 

まっすぐ生きるのってとても難しい

誘惑や臆病が君にささやく

 

好きなのって何だろう したいのって何だろう

大切にすべきことさえ見失うのかい

 

どんなにいいように見られたくても

ねぇ君は君以上でも以下でもない

どんなときも正義が勝つ そんな世であれと願おう

 

美人よりもモテる人がいるのも事実

姉妹でも得意分野違うも事実

 

愛は寂しがりやさ

愛は愛を呼び込む

愛は愛の上に愛を作ったりはしないさ

 

さあ笑え いざ挑め

愛は愛の上に愛を作ったりはしないさ

愛は愛の下に愛を作ったりはしないさ

 

 

長いので歌詞書くのは1番までで。

自分は、どちらかと言えばサビ前までの歌詞のほうが好きです。

 

真っ直ぐ生きるのって本当に難しい。

自分の好きなこと、したいことに正直になるのも本当に難しい。

でも、周りと比べたり人を羨んでばかりいると、自分がどうしたいか分からなくなってくるんだよね。

自分の感覚が鈍るというか。

だから、身近に羨ましく思う人がいたら、適正な距離をとることを忘れないようにしなければ、と思います。

羨ましく思うあまりに自分が見えなくなるのはよろしくないです。

 

 

 自戒を込めて今日はここまで。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

私が思う欅坂46とハロプロの違い

先に断っておきますが、自分は48グループや欅坂46を否定したいわけではありません。

グループにこだわらずアイドルは基本好きですし、そのなかでも坂道グループは大好きなので。

 

こんばんは。

前回の記事で「自分が思う48グループとハロプロの違い」を書きました。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

 

この記事の最後で「欅坂のかっこよさとハロプロのかっこよさは別ベクトル」と書いたのですが、今回はその件について思うところを。

 

 

「大人への反抗」をテーマにしたデビュー曲、「サイレントマジョリティー」で欅坂は鮮烈なデビューを飾りました。

それからシングルでいえば「不協和音」とか「ガラスを割れ!」など、「大人への反抗」はグループのコンセプトとして根づいているように感じられます。

そこには「大人の言うことに従って生きるのではなく、自分の人生は、自分の生きていく道は自分で決める」という強い覚悟が見えますよね。

例えばサイレントマジョリティー「君は君らしく生きていく自由があるんだ 大人たちに支配されるな」とかね。

 

 

ただ、この「自分の生きていく道は自分で決める」というコンセプトは、実はハロプロのグループも少なからず体現していると思っています。

欅坂みたいに歌詞として明確に出てるわけじゃないんだけど、 明確化されていないところで、この「自分の生きていく道は自分で決める」という思いは根底に流れていると思うんですよね。

歌詞としてしっかり書いてるわけじゃないんだけど、そこらへんの表現がつんくさんは絶妙だなーと思います。

例えば、 モーニング娘。だったら下の記事みたいな感じ。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

あくまでも印象論ですが、欅坂という物語のなかに出てくる登場人物は10代または高校生。

反抗期~成長期かな?

対してハロプロという物語のなかに出てくる登場人物はもう少し成熟してる感じ。

ちょっと大人で冷めた10代の女の子か20代の女性。

個人的にはこんな印象を受けております。

 

 

アイドルグループの比較って各グループのオタさんに睨まれそうなテーマですけどね。

でも自分はこうやって、アイドルグループのコンセプトを比較分析するのは大好きです。

 今回はあくまでも印象論なので、次回はもう少し踏み込んで書いていけたらなーと思っています。

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

(追記)

この記事が「ハロプロ 欅坂」の検索結果でかなり上位に表示されているみたいです。びっくりです。ありがとうございます。

モーニング娘。としてのプライドを感じる曲

『愛の軍団』

作詞作曲はつんくさん、2013年8月28日発売の54th両A面シングルです。

 

 

 ミュージックビデオはこちらです。

 

 
モーニング娘。 『愛の軍団』(Morning Musume。["GUNDAN" of the love]) (MV) - YouTube

好きなんですよねー、この曲。

1曲通してずーっと歌詞がかっこいいんです。

すごいメッセージ性の強い歌詞だなーと思ってます。

(この曲はダンスも衣装もかなりの仕上がりなので、気になる方はぜひミュージックビデオをご覧くださいませ。)

 

 

まず、最初から畳み掛けるように問いかけが続きます。

「愛あるムチなら仕方ないってほんと?ほんと?ほんと?ほんと?」

「成功したら幸せだとかほんと?ほんと?ほんと?ほんと?」

 ここはまだモーニング娘。ではなかったころの彼女たちが世間や社会に対して持っていた、もやもやした感情を表しているのではないでしょうか。

 

「世間を知らず街を飛び出しここで暮らす今、いつのまにやらふるさとのような温もり感じてる」

ここは、つんくさんもブログで言ってましたが、メンバーの心情とも重なるような気がします。

早くて小学生、遅くても高校生でモーニング娘。に加入して、地方住みの子は東京に出てくることになるわけですよね。もちろんそれまでは普通の学生だし、大人の社会がどんなものかも分からない。

そんな女の子が「モーニング娘。」という看板を背負うわけです。並大抵の重さではないだろうと思います。

 

サビです。

「ほんとに誰かを守りたけりゃ他人の目なんて気になんない」

「常識感覚とか言うけど、主観によるだろう」

社会に出る前は、何が正しくて何が大事なのか分からなかった。

だけどモーニング娘。に加入して、世間を知って思うのは、自分の主観で生きていいということ。

彼女たちの「誰か」というのは、モーニング娘。というグループであり、それに関わってくれるスタッフ、ファンを指しているのかなーと思います。

世間からはなんやかんや言われるけど、私たちはモーニング娘。が大好きだし、自分たちの手で守っていきたい!という彼女たちの気持ちが見えるような気がしています。

 

そしてこの歌詞!

「自分を信じて行くしか無い」「大きな力に飲み込まれない」

ここに彼女たちの大きな決意を感じるなーと思います。

 

あ、つんくさんのライナーノーツ、いいですよ~

 

 

そういえば、なんで『愛の軍団』なんだろう…?

そこはよく分かりません。考察不足です。

モーニング娘。というグループに愛を注ぎ、グループを守るために10人で軍団のように進んでいく覚悟だ、ということでしょうか。

 

 

 ちなみに、この曲、第12回ハロプロ楽曲大賞2013では楽曲部門で4位を獲得しておりました。人気あるんですね~

コメントを見ると、「歌詞が良い」という感想もちらほらありました。

楽曲大賞のサイトのハロオタさんのコメントは深みがあってめちゃくちゃ面白いです。

自分なんぞまだまだ浅い!

 

気になる方はそちらもぜひ覗いてみてください。

Googleで「ハロプロ楽曲大賞」と検索すれば出てきます。

 

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。