〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

私が思う欅坂46とハロプロの違い

先に断っておきますが、自分は48グループや欅坂46を否定したいわけではありません。

グループにこだわらずアイドルは基本好きですし、そのなかでも坂道グループは大好きなので。

 

こんばんは。

前回の記事で「自分が思う48グループとハロプロの違い」を書きました。

 

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この記事の最後で「欅坂のかっこよさとハロプロのかっこよさは別ベクトル」と書いたのですが、今回はその件について思うところを。

 

 

「大人への反抗」をテーマにしたデビュー曲、「サイレントマジョリティー」で欅坂は鮮烈なデビューを飾りました。

それからシングルでいえば「不協和音」とか「ガラスを割れ!」など、「大人への反抗」はグループのコンセプトとして根づいているように感じられます。

そこには「大人の言うことに従って生きるのではなく、自分の人生は、自分の生きていく道は自分で決める」という強い覚悟が見えますよね。

例えばサイレントマジョリティー「君は君らしく生きていく自由があるんだ 大人たちに支配されるな」とかね。

 

 

ただ、この「自分の生きていく道は自分で決める」というコンセプトは、実はハロプロのグループも少なからず体現していると思っています。

欅坂みたいに歌詞として明確に出てるわけじゃないんだけど、 明確化されていないところで、この「自分の生きていく道は自分で決める」という思いは根底に流れていると思うんですよね。

歌詞としてしっかり書いてるわけじゃないんだけど、そこらへんの表現がつんくさんは絶妙だなーと思います。

例えば、 モーニング娘。だったら下の記事みたいな感じ。

 

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あくまでも印象論ですが、欅坂という物語のなかに出てくる登場人物は10代または高校生。

反抗期~成長期かな?

対してハロプロという物語のなかに出てくる登場人物はもう少し成熟してる感じ。

ちょっと大人で冷めた10代の女の子か20代の女性。

個人的にはこんな印象を受けております。

 

 

アイドルグループの比較って各グループのオタさんに睨まれそうなテーマですけどね。

でも自分はこうやって、アイドルグループのコンセプトを比較分析するのは大好きです。

 今回はあくまでも印象論なので、次回はもう少し踏み込んで書いていけたらなーと思っています。

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

(追記)

この記事が「ハロプロ 欅坂」の検索結果でかなり上位に表示されているみたいです。びっくりです。ありがとうございます。