〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

ライブMCに見る欅坂46とハロプロの違い。

アイドルのMCを見てて思うこと。

 

この前(といっても約1か月前ですが)、欅坂46がデビュー2周年記念のライブを開催したようで、朝のニュースでも取り上げられていましたね。

今回はセンターの平手さんが不参加ということで、他のメンバーが曲ごとにセンターを務めたようです。

で、そのときのMCが一部放送されてるのを見て思ったのですが、坂道グループはMCのなかでグループのセンターがどれだけライブのために頑張ってきたのかを観客の前で積極的に誉めてるなーと。

 

今回で言えば原田葵さん。

『二人セゾン』のソロダンスを披露しました。

パフォーマンス後、緊張が解けたのかMC中に涙してしまって、他のメンバーから「葵ちゃんはソロダンスの練習、すごく頑張ってたんだよね」と慰められていました。

 

この映像をテレビのニュースで見てて、「なんか似たような場面を見たぞ…」と思ってたんだけど、それは乃木坂46の斎藤飛鳥さんが『裸足でsummer』で初センターを務めることになり、センターとして夏の全国ツアーを回っていたときのことでした。

ツアーのMCのなかで、生駒里奈さんに「飛鳥ちゃん頑張ってたよね」と言われて思わず涙する斎藤さん。

 

「あー、全力で頑張ってて、それを仲間が認めてくれるなんて素敵な関係やな」と思ってほっこりしてたんですが…

 

そういえば、ハロプロではMC中にメンバーが他のメンバーの頑張りを褒め称えるような場面を見たことがない!!

 

実際にライブに行ったのは数回しかないので、もしかしたらハロプロでもそういうMCはあるのかもしれません。

でもメンバー同士で、しかも観客の前で、さらにライブ中に褒め称える文化はないような気がしています。

 

ハロプロだと、こういうメンバーの頑張りは、DVDマガジンに収録されてて、そこで見れることが多いですよね。

たとえば2013年のツアーで田中れいなさんが耳の不調のため、ステージに上がれなくなったとき。

メインボーカルだった田中れいなさんに代わってそれぞれが田中さんのパートを歌うことになり、焦ったり緊張したり、励まし合ったり涙したりするメンバーの様子がおさめられてました。

 特にクローズアップされていたのが石田亜佑美さんで、『私のでっかい花』の田中れいなさんのパートを立派に歌い上げていました。

 

ハロプロは「完璧な歌とダンスを観客に魅せる」というのがコンセプトなのかもしれないなあ。

「できて当たり前」みたいな顔で涼しげな顔して踊ってる。

メンバーの頑張りは、あえてライブ中には語らない。

 

対して坂道グループは「メンバーの成長していく過程を観客に魅せる」というのがコンセプトなんでしょうかね。

 

うーん…、でもハロプロでもオーディションの様子を公開したりとかしてますし、研修生もいますからね。

「メンバーの成長していく過程を観客に魅せる」というコンセプトも少しはあると思うんですけどね。

じゃああの雰囲気の違いはどこから来るんだろう?

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。