〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

カウンセリングよりも普段の人間関係。

この前、メンタルクリニックに行って思ったことについて。

 

カウンセリングって本当に効果あるの…?

 

気分の落ち込みが激しいのが辛くて、この前初めてメンタルクリニックに行きました。

helloprojectidol.hatenadiary.com

 

カウンセリングに対して少なからず期待していたんですよね。

 

何を期待していたかって、

①自分の辛い気持ちを分かってもらえるだろうな。共感してもらえるだろうな。

 

②「うつ病」ではなくても「うつっぽくなっている」ことを客観的に認めてもらえれば、今休んでいることに対して罪悪感を感じなくなるだろうな。

 

③この先どうやって進んでいけばいいか、ヒントがもらえるだろうな。

とにかく「あなたが辛いと思ってること、休んでいることは全然悪いことじゃないんだよ」って認めてほしかったんだと思います。

 

で、実際カウンセリングに行ってみて思ったこと。

 

①→初対面の人にカウンセリングの時間30分で自分の思いを伝えきることはできない。

 

②→「うつっぽくなってますね」と言われたことで、「ああ、そうなんだ」とちょっと楽になった感じはありました。

 

③→今の辛い気持ちを和らげる助けにはなったけど、先へ進むヒントを得た感じではない。マイナスがゼロに近づいた感じはするけど、ゼロからプラスに進むヒントをもらったわけじゃない。

 

 

結論を申しますと。

相手が医者だからと言って、初めて会う人に何でもかんでも打ち明けられるわけじゃないです。

1回目で相性のいい医者に会えるかどうかは運だとしか言いようがない。

そう考えると、話を聞いてもらって「辛かったね」って言ってもらって、共感してもらうだけで楽になるなら、別に友人でもいいと思いました。

気楽に普段から話せる関係を作っておくほうがよっぽど大事なんじゃないかと思います。

孤独って怖いね。

 

それに、話を聞いてもらって楽になったとしてもそこから先をどう生きていくかは自分で考えないといけないんですよね。

そんな当たり前のことに気がつきました。

 

 

カウンセリングに行かなくても、「認知療法」っていうらしいのですが、自分のものの見方が歪んでしまっていることを自覚するやり方もあるみたいです。

認知療法」については分かりやすく説明した本も出ているし、自分でも実践できます。

これについてはまた詳しく書きたいと思います。

 

 

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

 

 

自分は心理学とかカウンセリングを専門に勉強しているわけじゃないので、主観でしかないのですが、「カウンセリングって本当に効果あるの?」と疑ってしまったお話でした。

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。