〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

『はじめての認知療法』がとても分かりやすかった。

この本がとてもよかったので、その感想を。

「いつもマイナス思考になってしまう自分が嫌で嫌で仕方ない…」みたいな方におすすめしたい。

 

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

はじめての認知療法 (講談社現代新書)

 

 「認知療法」とは著者いわく、「悲観的になりすぎず、かといって楽観的にもなりすぎず、地に足のついた現実的でしなやかな考え方をして、いまの問題に対処していける」(p4)手助けをしてくれるものだそうです。

なんでも、うつ状態になったりストレスを感じたりしたときの人間の特徴として、

①悲観的に考えがちになる。

②いつもなら解決できる問題でも解決できないと思い込み、自分で自分を追い込んでしまう。

この2つがあるらしい。

 

本書ではこのように辛い状況にあるときの自分の考え方のクセを振り返ること、そして現実に目を向けることの大切さを訴えています。

そして、どのようなステップを踏めば考え方のクセを理解することができ、現実に目を向けることができるようになるのか具体的に解説しています。

 

こういう「自分の考え方のクセを治そう」みたいなことが書いてある本って「何だよ!結局自分の気の持ちようってことかよ!」って思ってしまうことが多いのですが、この本はそうじゃなかった。

すーっと頭に入ってくる感じで読みやすくてとてもよかったです。

初心者でも実践できそうなぐらい分かりやすく書かれているので、自分もやってみたいと思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。