〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

鈴木愛理さんと萩原舞さんについて思っていること。

つい最近、鈴木さんの魅力について私が思っていることを書きました。

 

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その補足を。

鈴木さんは「歌が好き」で「音楽の道に進みたい」ということを公言しています。実際に°C-ute解散後は、ソロ歌手として活動しています。

この「好きなことを好きだと言える」「やりたいことをやりたいと言える」、この2つが鈴木さんのとても好きなところで、鈴木さんの魅力だと思っています。

そして、「好き!」「やりたい!」だけで終わらないで、努力を重ねていくところも。

 

私は以前、こんなテーマでブログを書いたんですよね。

 

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この記事にも書いたように、私は「好きなこと」や「やりたいこと」をほとんど公言しない人間です。

だけど、最近鈴木さんを見ていて、やっぱり周囲に言うことは大事なのかなと考えが変わってきました。

 

鈴木さんは『あいりまにあ』というスタイルブックを発売しています。

その中で萩原舞さんと対談しているページがあって。

萩原さんはファッションが大好きで、°C-uteのなかでもおしゃれ番長なんだとか。

私はこの対談ページを読んで初めて知りました。

むしろ鈴木さんのほうは専属モデルになるまでは、まったくファッションに興味がなかったんだとか。

こちらも初めて知る情報でした。

 

で。

私が思ったのは、「なんでそんなにファッションが大好きな萩原さんがモデルの仕事をしていなくて、鈴木さんが専属モデルの仕事をしているんだろう」ということ。

それこそ萩原さんはファッションの知識だっていっぱい持っているだろうし、顔だってお人形さんのようにかわいい。

専属モデルの仕事が舞い込んできても、全く不思議じゃないと思います。

 

なのに、なぜ鈴木さんにオファーがあって、萩原さんにはないのか。

完全に私の想像ですが、これも鈴木さんのポジティブさが引き寄せたものじゃないかなあと。

元から歌が上手かったけど、歌もダンスも努力を重ね、いつも前向きに考える(それさえも努力なんだろうけど)。

めちゃくちゃ忙しいはずなのに、「やってみたら楽しいかも!」と新しい仕事も前向きに引き受ける。

 

ファンじゃないので確かなことは分かりませんが、萩原さんは一時期、ぐれていた(?)時期があったようで、ご自身でもブログにもそう書いてました。

ブログを読む限りでは、これまであまり自分に自信が持てなかったのかなと。

 

もしかしたら萩原さんは実際に「ファッションの仕事がしたい」「専属モデルになりたい」と周りに話していたのかもしれないし、ここに書いたことは完全に私の想像です。

だけどちょっとした自信の差が積み重なって、または「やりたいこと」をやりたいと言うかどうかで変わったのだとしたら、やっぱり「好きなことは好き」と言うべきだし、「やりたいことはやりたい」と言ったほうがいいのかなーと、少しずつ考え方が変わってきているというお話でした。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。