〇をつけよ。

女性アイドル(ハロプロ、坂道系)の記事が多めの雑記ブログです。

齋藤飛鳥さん主演で『TUGUMI』が見たい。

今年の秋に乃木坂46齋藤飛鳥さん主演で映画『あの頃、君を追いかけた』が公開されますね~ 

もとは台湾で2011年に上映された作品で、台湾では大ヒットを記録したそうです。

 

『あの頃、君を追いかけた』の特報も見たんですけど、齋藤さん、めちゃくちゃ顔が小さい…!

6人ぐらいで崖に座ってるシーンがありましたけど、ダントツで顔が小さかった。

 

まあ齋藤さんの顔が小さいのは周知の事実なので、それは置いといて。

私、齋藤さん主演で実写化してほしいな~と思ってる作品があるんですよね。

それがよしもとばななさんの『TUGUMI』です。

 

TUGUMI』のあらすじは、

 病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夜のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会ったー。少女から大人へと移りゆく季節の、二度とかえらないきらめきを描く、切なく透明な物語。

 

…だそうです。これだけ読んでも何のこっちゃって感じですね。ということで、ぜひ原作を読んでみてほしいです。

 

 

本題に入りますが、この「つぐみ」役を齋藤さんにやってほしい!!と私は前々から思っておりました。

 

黒く長い髪、透明に白い肌、ひとえの大きな、大きな瞳にはびっしりと長いまつ毛がはえていて、伏し目にすると淡い影を落とす。血管の浮くような細い腕や足はすらりと長く、全身がきゅっと小さく、彼女はまるで神様が美しくこしらえた人形のような端整な外見をしていた」(p14)

というつぐみの外見なんて齋藤さんそのままの姿だし、

「おーい、ただめし食いのブスが着いたぞ」とか、従妹のまりあや姉の陽子に向かって「おまえら」と呼びかける口の悪さも齋藤さんにぴったりだなあと。

 

プロの方なのかアマチュアの方なのか、ユーチューブに自主制作した動画を載せてる方いらっしゃるじゃないですか。

ああいう感じで、齋藤さんの映像をお借りして、1分半ぐらいの「予告編」みたいなのを作れたらいいんですけど、そういう技術は持ってないので、妄想に留まっております。

 

そのうち作ってみようかな~

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

 

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)

TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)