〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

作り置きしたいけど、塩分取りすぎが気になる話。

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作り置きしたいけど、塩分取りすぎになりそうで迷ってる話。

そしたら参考になるサイトを見つけた話。

 

いくら料理が好きでも朝、昼、夜と毎回料理するのは面倒くさい。

ガス代、電気代も高くなる気がして心配。

 

よし、作り置きやってみよう。

一度にまとめて作って、冷蔵庫か冷凍庫で保存しておけば、料理が面倒くさいときも疲れているときもすぐにご飯が食べられる。

 

でもさ、作り置きって塩分取りすぎになる気がして心配なんです。

作り置きレシピが載ってるサイトに、「長期間保存するので濃いめの味付けにしてください」って書いてあることがあります。

でも、もともと味付けが濃いものを作っておいて、それを3日も4日も保存してたらどうなるのか。

だんだんと食材につけおきダレが染み込んで、ますます辛くなるような気がして仕方ない。

4日目とか5日目には、塩辛くて食べられなくなってるんじゃないだろうか。

 

以前、煮卵を作ろうと思って、茹で卵(食中毒が怖いのでもちろん固茹で)をめんつゆにつけて保存したことがありました。

次の日の朝に1個食べてみたんだけど、もう塩辛くなってました。

びっくりびっくり。

これを3日保存したらどうなることやら。

 

…などと考えていろいろ検索してたら、つけおきダレの塩分濃度について解説してくれているサイトを見つけました。

 

mariegohan.com

 

とても分かりやすかったです。

要約させていただくと、

①つけおきダレの塩分を全て肉が吸収するわけではないので、つけおきダレの塩分は多めでも大丈夫。

②普通に食べて美味しく感じる塩分濃度は1%前後。

③じゃあつけおきダレの塩分をどのくらい多めにするかという話だが、このサイトの管理者の方が試した結果では、肉と野菜を一緒に炒める場合、つけおきダレの塩分が肉に対して1.8%までなら、1週間つけおきしても辛くなりすぎることはない。

 

 

なるほどなるほど。

つまりは、

・とりあえず肉に対して1.8%までの塩分なら1週間つけおきしても大丈夫。

→塩分濃度を計ってないので本当に取りすぎてないのかは分からないが、食べた感じでは、塩辛く感じることはないらしい。

 

・つけおきダレにつけた肉や魚は水分の多い野菜(キャベツとかもやしとか)と一緒に炒める。

→肉に染み込んだ塩分だけしか使わないので、塩分をカットできる。副菜に青菜のお浸しなんかを付けるよりはずっと良い。

 

どうやらこの2点がポイントになりそうです。

試しにちょっと作ってみようと思います。

 

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。