〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

コミュ障を克服したくて接客業やってみた。

コミュ障を克服したくて接客業やってみた。

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今日はハロプロ全く関係ないですが、ご容赦ください。 

わたし、超の字がつくほどのコミュ障です。

初対面の人に会うのがとにかく苦手。

そこから仲良くなったり打ち解けたりするのも苦手。

 

まあ極度のコミュ障なんですが、それがよく人から欠点として指摘されることでもありまして。

家族、友人たちからやんわりと指摘されることもあれば、「だからお前は社会性がないんだ」「そんなんじゃ社会に出れないぞ」なんて言われたことも多々あり。

 

なのでわたしも、コミュ障は自分の欠点で、緊急に直さなきゃいけないものだと大変焦ってました。

どうやって直すか→とにかく人と接する機会をたくさん作れば直るんじゃないか

というわけで、事務職から接客業のアルバイトに転職してみることにしました。

 

で、とりあえず約1ヶ月たちました。

今回はコミュ障が接客業をやってみて思ったこと、考えたことを書きたいと思います。

 

 ・目次

 

1.コミュ障は直らない。

 

まず、「接客業やればコミュ障は直るのか」。

 

「直らない。」

というのがわたしの結論です。

「1ヶ月で結論なんて出るわけないじゃん!」と思われるかもしれませんが。

 

というか、そもそも「コミュ障な自分が嫌だ」というプライベートな問題を仕事の世界に持ち込んで解決しようとしてはいけない。

かといって、コミュ障な自分を別に嫌いになる必要もない。

 

 

毎日初対面のお客様の注文を聞いて、レジやってドリンク出して…というのを繰り返してます。結構慣れてきました。

 

でもね、慣れはしましたが、別に「お客様と接するのが楽しい!」なんて思わない。

「ありがとう」「美味しかったよ、ご馳走さま」なんて声をかけてくれる人もいて、そのときはちょっぴり嬉しくもなるけどさ。

 

しかも接客業やったらプライベートでも人と話すのが好きになるのか。

いや、全然そんなことはない。

わたしのプライベートに全く変化はありません。

相変わらず一人行動大好きです。

 

 

2.プライベートはコミュ障でいいじゃん!仕事さえ頑張ってれば。

 

思ったことひとつめ。

コミュ障ってここまで生きてきた人生で身につけた習性みたいなものだから、直そうと思って直せるもんじゃない。

 

思ったことふたつめ。

仕事中はお金もらってる立場として、プロの接客しないといけない。

別にわたしのアイデンティティーにお客様は興味ないわけですからね。

わたしが本当は人が苦手かどうかなんてお客様にはどうでもいいことでしょう。

 

でもさ、プライベートはコミュ障でいいじゃん!!!

と思うわけです。

苦手でも仕事は仕事と割りきってきちんとやってるんだからさ、それで何が悪いの?

 

まあ善意で忠告してくれてるのは分かってるけど、わたしの仕事してる姿を見もしないで、プライベートだけ見て社会性がないとか言うなよって思います。

←今日いちばん言いたかったのここです。笑

 

 

というわけで、結論。

 

どれだけコミュ障でも仕事中に出さなければ別にいいんじゃない?

 

これからはコミュ障な自分も認めつつ、プライベートはプライベートで好き勝手に楽しみたいと思います。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。