〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

在宅ワークでは稼げない。在宅ワークをおすすめしない理由。

最近流行りの(?)在宅ワーク

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わたしもバイトしてなかったときは、藁にもすがる思いでやってました。

 

でも、正直言って全然稼げなかったです。

「コレ時給換算するといくらになるの…」って思いながらやってた記憶が。

というわけで、今回はわたしが在宅ワークをおすすめできないと思う理由を書いていきたいと思います。

 

 

1.在宅ワークって時給換算するといくらになるの?

 

在宅ワークを始めようとする人が気になることって、「結局どのくらい稼げるの?」ってところだと思います。

 

在宅ワークの登録ができる会社はいろいろありますが、わたしはクラウドワークスを使ってました。

登録もめっちゃ簡単にできて、30秒ぐらいで終わります。

わたしがクライアントさんと契約してやってた仕事はだいたいこんな感じ。

 

・1記事(1500字~)の報酬は300円。

・だいたい書き上げて納品するまでに1時間かかる(慣れるまでは2時間ぐらいはかかった)。

・給与を受けとる前に仲介手数料や振込手数料も引かれるので、実質1記事250円ぐらいか?

 

つまり単純計算しても時給250円ぐらいにしかならないんです。

 

ブログの記事作成、データ入力など仕事の内容はいろいろありますが、どの仕事も時給換算すればこんなものではないかと。

 

 

2.在宅ワークのメリット

わたしがお話したいのは、「在宅ワークおすすめしないよ!」ってことなんですが、その前にメリットも書いておきます。

 

①家で好きな時間にできる。

ひとつめのメリットはこれ。

家で好きな時間にできるのが嬉しい。

時給300円だとしても、朝と夜1時間ずつやれば1日600円。

まあネットとかSNS見てる時間をこっちに使えば、ちょっとは稼げます。

 

②一人でできる。

もうひとつ嬉しいのがこれ。

一人でできること。

 

もちろん、クライアントさん(仕事の発注者)とは連絡を取りながら進めないといけないですが、メール1本で済みます。

「(わたし)納品いたしますので確認お願いいたします。」→「(クライアントさん)ありがとうございます。OKです。」みたいな感じです。

 

 

3.在宅ワークのデメリット

まあ上に書いたようなメリットもあるんですが、わたしは正直デメリットのほうが大きいかなと思ってます。

なぜか。

 

①時給換算すると安すぎる。

まずはこれ。

時給換算すると安すぎる。

時給300円って安すぎますよね。

今は最低賃金が761円(だっけ?)なので、どんなバイトしても761円以上は稼げるわけです。

 

②仲介料が高すぎる。

最初はあまり気にしてなかったんですが、仲介手数料も高いですよね。

300円分の50円を仲介手数料として引かれる。

つまり6分の1は持ってかれるわけです。

保険で引かれるならまだ分かるけど、仲介手数料で引かれるのって勿体なくないですか…?

 

③スキルが身に着かない。つまり時間の無駄

いちばんのデメリットはこれ。

スキルが身に着かない。

クラウドワークスに掲載されてるもののなかには、デザイナー、プログラマーなど専門的な仕事もちゃんとあります。

でも、そういう専門的なスキルを持ってない人にもできる仕事は、ブログの記事作成かデータ入力ぐらいしかありません。

そういう仕事(というか作業?)をいくらやっても、自分のためになるスキルは身につかないのではと思います。

しかも、自己完結でできる作業がほとんどなので、引きこもりを加速化させる危険性大です。

 

 

まとめ

わたしが在宅ワークをおすすめしない理由。

それは、

 

・時給換算すると安すぎる。

 

・仲介手数料が高すぎる。

 

・スキルが身につかない。

 

の3つです。

というわけで、特に20代には在宅ワークでちょこまか稼ぐよりもバイトをすることを本気でおすすめします。

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。