〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

胃カメラ体験談。麻酔なし・麻酔あり両方体験した感想。

最近、ハロプロとは全く関係ない記事ばかり書いてますね。

わたしのブログに来て下さる方は、アイドルを求めてるんだろうな…と思ってはいるんですが、せっかくなので書かせてください。

 

・目次

 

1.はじめに

 


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「病院で受けたくない検査と言えば?」という質問をしたら、たぶんほとんどの人は「胃カメラ!」って答えるんじゃないだろうか。

そのぐらい胃カメラって怖いイメージがありますよね。

わたしも受ける前は怖かったです。前日の夜はまともに眠れなかったぐらい。

でも鎮静剤なし・ありを1回ずつ、計2回体験して、胃カメラに対する恐怖はかなり減りました。

※ちなみに、この鎮静剤というのは、眠ってしまう薬のことです。

「麻酔」と表記する方もいますが、それだと喉にかける麻酔と区別がつかないので、ここでは「鎮静剤」と表記します。

 

 

というわけで、今回は鎮静剤なし・あり両方の体験談を書いてみたいと思います。

鎮静剤なしで受けることになった場合、出来るだけ苦しくないように受けられるコツも書いておきます。

 

 

2 .胃カメラを受けるまで

そもそもなぜ20代で胃カメラを受けるはめになったのか。

実は胃カメラを受ける半年前から、吐き気を感じることがたびたびありました。

実際に吐いたことはなかったけど、吐き気が襲ってくるととにかく気持ち悪い。

今思えば、自律神経失調症の一種だったんだろうな…と思います。

 

helloprojectidol.hatenadiary.com

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あまりにも吐き気が治らないので病院に行ってみたところ、お医者さんに「まあ、あなたの年ならそんなに心配しなくても大丈夫だけど、念のため検査してみる?」と言われて検査に踏み切りました。

このときあまりにも胃カメラが不安すぎて、「胃にカメラ入れても吐かないんですか?」と聞いたら、「胃のなかを空っぽにしてるんで、吐きようがないですよ」とさらっと恐ろしいことを言われました…

 

 

3.鎮静剤(麻酔)なしの体験談

「念のため胃カメラ受けてみる?」といわれてそのまま検査の予約をとりました。

が、その病院は鎮静剤を使わないで検査する病院だということを知ったのは当日病院に着いてからでした。

そうと知ってたら違う病院を選んだのに…と思いましたが、後の祭り。

 

 

①予約~当日まで

・病院で胃カメラの予約を取る。

このときに看護師さんから検査の概要について簡単な説明があります。

 

・前日の夜9時までに食事をすませる。

この後、胃カメラが終わる翌日の昼頃まで食事はできません。

水とお茶は飲んでも大丈夫です。

 

・当日朝ごはんを食べないで病院に行く。

 

②当日~検査直前まで

・着いたら看護師さんに案内されて処置室に入ります。

 

・まず、胃の表面の泡を消すために、紙コップに入った少量の液体を飲まされます。

味はポカリスエットを薄くしたような感じ。

 

・針のついてない注射器に入った麻酔を口のなかに入れられます。

ここで麻酔を喉にためて5分(だったかな?)待つように言われます。

5分経ったら「吐き出していいですよー」と言われるので、麻酔を吐き出します。

 

・看護師さんがさらにスプレー状の麻酔を口のなかに吹きかけてくれます。

 

・検査室に移動して、ベッドの上に横になります。

看護師さんが首からペーパー上のよだれかけをかけてくれます。

マウスピースも口にはめられます。

マウスピースをはめられると口が閉じなくなるので、もう絶望的な気分になる。笑

マウスピースをはめられてカメラが入ってくるまでが恐怖感のピークでした…

 

③検査スタート~終了

・検査室が暗くなって、お医者さんが入ってきてすぐに検査スタート。

事前にネットで体験談を読み漁ったところ、「力を入れると苦しい」と書いてあったので、できるだけ体に力を入れないようにしてカメラが来るのを待ってました。

そしたら割とするっとカメラが入りました。

が、入ってからはやっぱり苦しかったです。

痛いことはないし、なんとか我慢できないこともないけど苦しい。

 

胃の奥のほうまで突っ込まれてたときと、空気を入れられたときは特に苦しかった。

頭のなかで「早く終われ!早く終われ!」と念じていた記憶が。

 

ひとつ救いだったのは、看護師さんがずっと背中をさすって声をかけてくれていたこと。

そのおかげで肉体的にも精神的にもかなり楽になりました。

 

・カメラを抜いたら検査終了。

すぐに隣の部屋で検査結果を聞きます。

「ちょっと胃が荒れてますけど異常なしですね」とのこと。

 

・喉の麻酔がきれるまで1時間ほどかかるため、麻酔がきれるまでは飲食をしないでくださいとのこと。

 

 

4.鎮静剤(麻酔)ありの体験談

胃カメラの半年後、また吐き気が再発して2回目の検査を受けました。

今回は鎮静剤ありの病院。

 

①予約~当日まで

病院で予約を取って、当日病院に来るまでの流れは同じ。

処置室に着いてからの準備が違います。

 

②当日~検査直前まで

・胃の泡を消すための薬を渡される。

 

・鎮静剤を入れるために腕に点滴の針を入れられる。 

 

・喉にスプレー状の麻酔をかけられる。

シュシュっと簡単にかける感じ。

これで準備完了。

「どうせ意識がなくなるんだから、麻酔は簡単でいいんだろうなー」と思ってました。

あとは検査室のベッドに横になって医者が来るのを待ちます。

 

③検査スタート~終了まで

・カメラを入れる直前に口のなかにスプレー状の麻酔をふきかけられて、点滴から鎮静剤が入ってくる。

すぐに頭がぼーっとして意識がなくなります。

 

・看護師さんに「終わりましたよー」と言われて目が覚めたら、検査は終わってました。

 

・そのままベッドに連れていってもらい、麻酔がきれるまで1時間ほど休みます。

 

・診察室で検査結果を聞いて終了です。

 

 

5.鎮静剤なし胃カメラを楽に受けられるコツ

鎮静剤なし・あり両方受けましたが、結果としてはダントツで鎮静剤ありの方が楽です!!!鎮静剤ありだと全く苦しくない!

 

でも「鎮静剤なしで受けることになっちゃったよ…」という方のために、少しでも楽に受けられるコツを書いておきます。

 

①喉でしっかり麻酔をためておく。

注射器に入った麻酔を喉にためて5分待つ時間があります。

そのときに喉の奥までしっかり麻酔を行き渡らせること。

麻酔液を飲み込まないように注意しつつ、上を向いて待つとよいです。

 

②カメラはうどんだと思って飲み込む。

どこかの体験談に書いてあってとても役にたったのが、「これはうどんだ。太いうどんだ。」と思い込むこと。笑

カメラが入ってくるのを待つんじゃなくて、カメラを飲み込みに行くぐらいの気持ちでいるといいそう。

笑い話みたいですが、これは本当に効果ありました。

カメラが入るとき、えずきも「うえっ」とした感じもなくするっと入ったので。

おすすめです。

 

胃カメラを軽く噛む。

これはやっちゃダメなことなのかもしれませんが、カメラの管を軽く噛むようにすると楽になります。

マウスピースをはめてるのでもちろん口は閉じられないのですが、歯に軽くカメラの管が当たるぐらいに口を閉じておくと少しは楽です。

 

 

6.おわりに

 

というわけで、感想やらコツやら書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

若い人ほど喉の反射が強く、えずきも強くなる傾向があるらしいので、若い人ほど胃カメラはきついそうです。

 

でも!

しっかり喉の麻酔をかけてもらえれば鎮静剤なしでも何とか頑張れますよ。

 

もちろんおすすめなのは鎮静剤ありのほうですが!!!

 

 

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。