〇をつけよ。

ぼっち・人見知り・コミュ障との向き合い方を書いたブログ。

大学院生の就活はいつから始めるべきか?

よく「院卒は就活に不利」なんて言われますよね。

理系ならまだしも、文系の院卒は不利だというのはよく聞く話です。

 

わたしも大学院の頃就活をして内定をいただきましたが、不利どうのこうのではなく,

一言言えるのは、計画を立ててやらないとやばい!ということです。

 

というわけで、今回は大学院生の就活のリアルを書いてみたいと思います。

ちなみにわたしは文系でした。

 

f:id:helloprojectidol:20181106220845j:plain

 

・目次

 

 

 

1.大学院生の就活はいつから始めるべき?

①大学院生は入学から修了までとにかく忙しい!!!

大学院生はとにかく忙しいです。

大学院に入った瞬間から、講義が始まります。それも大学とは比べ物にならないぐらいハイレベルな講義が。

また、講義に出るたびに、先生方から「修士論文はどうするんだ?進んでるか?」と聞かれます。

進んでるも何もこの前入学したばかりなんですけど…。

 

講義の課題をこなしつつ、自分の論文を書くための準備を始めます。

 

講義の合間を縫って研究会に参加し、学会発表の準備をし、指導教員の授業の手伝いもこなします。

 

学会の費用、先生方との飲み会代もバカにならないので、さらにその合間を縫ってバイトもします。

 

ね?忙しいでしょ?

院生だった頃、「大学院生っても文系なんだし、結構暇なんでしょ?」って聞かれたことがありますが、そのときマジでぶん殴ろうかと思いました。笑

 

プラスして、2年後博士課程に進学するか、それとも就職するかを考えないといけないわけです。

忙しい忙しい。

ちなみに、進学するか就職するかはほとんどの大学院生が一度は迷うとこなんじゃないですかね。

 

というわけで、学部生のように悠長に就活に時間を割いている暇はありません。

学部生は卒論と就活を両立しないといけないけど、院生は修論と就活を両立しないといけないわけですから。

大学院生のほうが大変なのは当たり前です。

 

「忙しい忙しい」と連呼しましたが、つまり計画を立ててやりましょうということです。

 

②遅くとも1年の12月には動き出すべき。

まず大学院に入ったら、この忙しいスケジュールに慣れないといけません。

そして、講義、論文、その他諸々のサイクルをこなしながら考えます。

 

「進学するか就職するか?」

 

別にいつまでに決めなきゃいけないという決まりはありません。

その年の就活スケジュールによっても変わってきますしね。

わたしが就活をしていたときは、3月解禁の年でした。

もし3月説明会解禁なら、遅くとも1年目の12月は決めたほうがいいでしょう。

12月までに就職するって決めたら、1~3月の間に業界研究、企業研究をやる。

4月からは本格的に修論に取り組まないといけなくなるのでね。

 

ちなみに、業界研究、企業研究をするときはこちらのブログを参考にさせていただいていました。

exces.hatenadiary.jp

 

めちゃくちゃ参考になります。

全国の大学院生にぜひ一度読んでほしい。

 

 

2.大学院生だったわたしの就活スケジュール

就活をしていた頃のリアル就活スケジュールを書いてみます。

 

①1~2月。進学か就職か決断できず、グズグズと悩む。

この時期、進学か就職かでものすごーく悩んでました。

もっと勉強したい。研究を続けたい。

でもこのまま大学に残っても将来は保障されてない。

今就活すれば、とりあえず正社員になれる。

でもやってみたい仕事なんてないけど…。

 

こんな感じで延々と考え込んでました。

お世話になってる他大学の先生に話を聞いてもらったり、同じように院卒で進学せず就職した人の話を聞いてみたり。

 

一応学内セミナーにも顔出してましたが、手応えもなく。

 

悩み過ぎて半分鬱っぽくなってました。

 

②3月~5月。就活することを決め、動き出す。

結局就職することを決めたのは2月末のことでした。

なぜ進学ではなく就職に決めたのか理由はいろいろありますが、それはまたの機会に。

 

3月1日解禁のセミナーに参加し、ぼちぼち会社説明会にも顔を出すように。

 

3月~5月のあいだは月に10社ずつ説明会を回るペースで行動してました。

 

③6月。中間発表会の準備のため、就活にかける時間がかなり減る。

6月。わたしの通っていた大学院では6月に中間発表会というものがありまして、専攻内の全教員と院生の前で自分の論文構想を発表しないといけません。

わたしは修論の進み具合がかなり遅れていたので、6月はこの中間発表会に向けて修論に集中し、就活にかける時間はかなり減りました。

確か1週間に1社ぐらいしか回ってなかった気がします。

 

わたしはエントリーシートは通るけど1次面接で落とされるというパターンが多く、この時期に2次面接まで進んでる会社はありませんでした。

 

④7月~9月。第一志望の会社の面接に運よく受かり、9月に内定をいただく。

中間発表会が終わって7月からまた就活にかける時間が増えてきました。

 

そんななか、7月末に説明会に参加した会社に惹かれ、選考会に参加。

運よく1次面接に受かり、最終面接に参加したのが8月末。

9月上旬に内定を知らせる電話がかかってきました。

これにて就活終了。

 

 

 

と思いきや。

わたし、結局その会社に入社しませんでした。

そこに「院卒だけどフリーター」な理由があるわけですが、それはまたの機会に。

 

ちなみに、わたしは自称ぼっち・人見知り・コミュ障ですが、ちゃんと内定もらえました。

対策をふめば大丈夫です。

その話もまたの機会に。

 

 

 ここまでお読みくださり、ありがとうございます。